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犬を飼っている方必見!正しいしつけの仕方と食べさせてはいけない食品

投稿日:2017年7月17日 更新日:

犬を初めて飼う方が一番気になる事、それは「しつけの仕方」です。

人間の子供を育てる際も、初めての子育てで戸惑う事が多いのと同じように、犬を飼い始めた時も「どうやってこの子を育てあげればいいのか」と考える方はきっと多い事と思います。

大切な事として、犬も人間と同じだという点です。

つまり、人間と同じように感情をちゃんと持っています。

表情も様々で「シュン」としたり尻尾を振って「ニコニコ」してみたり、感情を素のままで表現するのが可愛い犬の特徴です。

 

犬も小さい頃からちゃんとしたしつけをすることによって、将来大人になった時の態度が変わってきます。

しつけの仕方を少し工夫するだけで、大人になった時に困らずに済みます。

 

また、愛犬の平均寿命は12歳と言われています。

出来るだけ長く一緒に過ごしていくために私達ができることは何なのでしょうか。

これから、愛犬のために出来る大切なポイントを2つ取り上げていきたいと思います。

 

 

【ポイント① 目と目を合わせて指示】

何か悪いことをした時、ちゃんとご主人の指示に忠実に従わなかった時、きっと直ぐに「ダメ!」と注意すると思います。

そんな時、皆さんはどのように注意されていますか?

口だけで指示する方法がほとんどではないでしょうか。

 

遠くで何か悪さをしている時、遠くから咄嗟に怒るだけでは犬も混乱してしまいます。

口頭だけだと何に対して怒っているのか分からないので、また同じ失敗を繰り返してしまうきっかけを作っていることと同じなんです。

それを回避するために大切な点として「目と目を合わせて指示」することは非常に重要です。

 

もし愛犬が遠くで悪さをした時は、ちゃんと目を見て注意するようにしましょう。

その際に、例えになるものを実際に見せて話しかけることができます。

 

例えば、決まった所じゃない場所でおしっこをしてしまう時がありますよね?

そんな時に、ちゃんと「ここでしちゃいけません」と目を見て話しかけ、ちゃんとトイレをする場所まで連れて行ってトイレシートを見せて覚えさせます。

そしてトイレシートの上に乗せて「ここでするんだよ」と教えます。

初めは目をキョロキョロさせて戸惑ったり、また同じ失敗を繰り返すことが多いと思いますが、段々と失敗の回数も減っていき目と頭で覚えるようになってきます。

 

ちゃんと成功した時は、これでもかっていうくらい、撫でながら笑顔で褒めてあげて下さい。

私たち飼い主も叱る時と褒める時の表情を変えるようにして、犬が区別しやすいように注意してあげましょう。

 

 

【ポイント② 人間の食べ物をむやみに与えない】

私達が食事をしている時、愛犬がそばで座っていることもあるでしょう。

そんな時、つい可愛いからと与えてしまう方がいらっしゃいます。

実は、犬に与えてはいけない食べ物が多く存在するのをご存知ですか?

 

例えば、玉ねぎや豆類、海藻やチョコレートなどが挙げられます。

これでもごく一部なんです。

人間にとって玉ねぎは血液をサラサラにする役割があるので、色んな献立に混ぜる方も多いことでしょう。

ですが犬にとってはとても危険な食べ物なんです。

 

犬が玉ねぎを食べてしまうと、赤血球の働きを止め、血液の循環が悪くなるので、身体のどこかの機能が働かなくなったり、最悪の場合は死に至るケースもあります。

また、豆やチョコレートなども消化気管を悪化させ上手に呼吸が出来なくなったり、嘔吐や下痢などを繰り返し発熱を催すなどの症状が表れるので、絶対に与えないようにしましょう。

 

食べ物以外にも、最も注意すべき物があります。

それが、牛乳です。

それを知らなくてドックフードと一緒に牛乳を入れて食べさせてしまう方が非常に多いんです。

 

牛乳も、人間用の物を与えてしまうとお腹を冷やして下痢を繰り返したり、視力が低下したり臓器疾患を引き起こしたりします。

もし、日々の習慣になり牛乳を混ぜないとドックフードを食べなくなっているようでしたら、犬用のミルクが市販で売っていますので、そちらを与えるようにしていきましょう。

 

 

まとめ

今回、しつけの方法と注意すべき食品について取り上げました。

しつけは、むやみに口頭だけで叱るのではなく、目と目で指示をし分かりやすい例えを用いて繰り返し教え続けていくなら覚えれること、そしてできた時は沢山褒めてあげることが大切です。

この様な点を踏まえながら、大切な愛犬とこれからも楽しい毎日を送っていきましょう♪

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