しつけ

トイプードルのしつけ方【無駄吠え・噛み癖・トイレ編】

投稿日:2017年5月20日 更新日:

トイプードルはかわいいだけでなく、とても賢い犬種です。

基本的なしつけも飲み込みが早く、飼いやすい犬種と言われています。

今回はそんなトイプードルのしつけについてご紹介していきたいと思います。

 

 

しつけのポイント

とても賢い犬種であるトイプードルは、しつけに対して甘やかしていると、わがままな子になってしまう恐れがあります。

ですが、トイプードルに限らず飼い始めやワンちゃんが小さいうちはルールが分からないものです。

 

色々なしつけを何度も失敗しますが、絶対に飼い主さんが諦めてしまわないようにしましょう。

しつけは何度も繰り返してあげることで、ペットも覚えていくものなので、根気よく付き合っていきましょうね^^

 

■しつけの基本的なポイント

  1. 怒る時はしっかり目を見て怒ること。
  2. 悪いことをした場合は、時間を置かずすぐに怒ってください。
  3. できたときはしっかり褒めてあげることが大切です。

 

 

無駄吠え

トイプードルでよくある悩みと言えば無駄吠えです。

インターホンに反応して吠えるワンちゃんも多いです。

 

インターホンが鳴った時に吠えるのは警戒している証拠なので、「大丈夫だよ」と声をかけ、警戒を解いてあげる必要があります。

しつこく吠える場合は、しっかり怒ることも重要です。

 

それでも改善が見られない場合は、首輪をつけて吠えたときには紐で引いてみてください。

リーダーウォークと同じようにしつけをすることで、体で制止することを学ばせます。

 

 

噛み癖

トイプードルだけではなく、他の犬種も飼っていて困るのは噛み癖ですよね?

噛み癖をしつけるには、噛まれたときには飼い主さんがしっかりと怒ることが大切です。

 

そしてオススメなのが、オーバーに痛がること。

噛まれた瞬間に「いたっ!」と声に出すことで、ワンちゃんもどの行為がだめなのかすぐに理解してくれます。

そしてこちらが痛がる素振りを見せれば、噛んだことがとても悪いことなんだと伝わります。

 

気を付けてほしいのは、歯が生え変わる時期です。

歯が生え変わる時期は歯がかゆいので、いろんなものを噛んでしまいます。

噛まれて困るもの、危険なものはしっかり隠しておき、噛んでもいいものを与えるようにしましよう。

 

トイレ

ペットを飼う上で絶対に覚えさせておきたい事といえば、トイレトレーニングですよね。

トイレをしつけておかなければ、家のあちこちで毎日トイレ掃除することになりかねません。

 

室内犬の場合、家の中にトイレを設置すると思います。

家の中にトイレを置く場合は、基本的にペット用のトイレシートを使用するようにします。

足の感触でトイレの場所を覚える子もいるので、できればトイレシートは同じものが望ましいです。

 

また、トイレの場所は変えたりするとペットも混乱します。

できるだけトイレは1ヵ所に、また掃除・交換がしやすいよう事前に場所を決めておきましょう。

トイレはシートだけでも構いませんが、トイレ用の囲い(サークルやケージ・トレーなど)があれば、ペットも分かりやすいです^^

 

残念ながらトイレではない場所でおしっこをした場合は、しっかり目を見て怒りましょう。

”私は怒っている”としっかり表情と声でアピールします。

 

そして基本的に怒る時は短い言葉を使用してください。

「ダメ」や「めっ」などが一般的です。

短い言葉の方がペットも覚えやすいのです。

 

失敗してしまったおしっこは、シートで吸い取りしばらくトイレの場所に置きます。

”おしっこはココ”と臭いで教えます。

覚えてくれるまでは何回か繰り返すことになりますが、めげずに頑張ってください。

 

トイレで出来たときは、これでもかってぐらい褒めてあげましょう。

褒めることによって”この場所でトイレをすれば褒めてもらえる”ことを覚えさせます。

あとは、うんちの時間がだいたいいつも同じぐらいなら、タイミングに合わせてお散歩へ行ってあげると、外でしてくれるようになります。

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