柴犬の値段・特徴・性格・飼育時の注意点

投稿日:2017年5月14日 更新日:

テレビや雑誌でも登場する日本犬の代表、柴犬。

今回はそんな柴犬の性格や飼育時の注意点などをご紹介していきたいと思います。

 

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【柴犬の歴史】

柴犬の先祖は原始時代に南方から渡ってきたとされています。

その後、弥生時代に弥生人が連れてきた大陸系の犬との交雑されることで、弥生犬と呼ばれるようになりました。

これが現在の柴犬、甲斐犬、紀州犬といった日本犬の由来とされています。

 

 

【柴犬の値段(相場)】

現在、柴犬の平均価格は5万円~20万円前後です。

この価格も柴犬の毛色によって少し価格差が生じてきます。

一番多く見かけられるのは赤の柴犬です。(赤と言っても全体の毛色がが茶色の犬になります)

  • 赤(茶色)・・・8万~18万円
  • 白・・・10万~20万円
  • 黒・・・10万~20万円
  • 胡麻(赤白黒の三色混ざった色合い)・・・10万~20万円

仔犬から成犬まで年齢の幅もあるので、あくまでも参考価格になります。

 

 

【柴犬の毛色】

柴犬の毛色は赤(茶)、黒、白、胡麻などがありますが、赤が全体の8割を占めているそうです。

硬くて直毛の上毛と柔らかい下毛が重なり合っているのが特徴です。

 

 

【柴犬の特徴・性格】

柴犬の一般的な特徴は、短かい毛、きりっと立った耳、くるりと巻いた尾が身体的な特徴です。

柴犬の性格は飼い主に対しては忠実で愛情深く、マイペースな一面もあります。

育つ環境やしつけ方にも左右されるのですが、全体的に飼いやすい温和な性格と言われています。

 

その他にも飼い主に従順で聡明な性格から、しつけや訓練に対する学習能力が高い犬種といわれています。

他の犬種と比較すると、一度しつけたことをいつまでも忘れないので利口ですね^^

家庭でも扱いやすくとても飼いやすい人気の犬種です。

 

 

【柴犬の飼育時の注意】

柴犬は小型から中型犬の大きさですが、運動が大好きで体も筋肉質で締まった体形をしています。

室内・屋外飼育を、問わず朝晩こまめに散歩に連れて行ってあげることが大切です。

この散歩によって運動量を補いストレスを発散させる一面があります。

散歩や運動量が少ないとストレスを貯めてしまうので、気にかけてあげましょう。

 

また、柴犬は筋肉量の多い犬種なので食事の管理も必要です。

栄養面ではタンパク質の摂取が欠かせません。

現在犬種に応じたドックフードもたくさん販売されているので、こちらを利用するのが便利です。

 

タンパク質などの栄養素が不足した場合、元気がなくなり動きが鈍ることもあります。

毛艶が悪くなったりするので、食事も適切なものを選んであげましょう。

 

日中の気温が上がってくると人間よりの体温調節が難しいので、熱中症を引き起こすこともあります。

屋外では涼める場所を設置してあげること、室内でもクーラー利用でこまめに体調チェックすることが飼育する際の注意点になります。

 

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