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柴犬のしつけ方【無駄吠え・噛み癖・トイレ編】

投稿日:2017年5月16日 更新日:

日本の犬として人気の柴犬。

多くは室外犬として飼われていますが、室内犬として飼われる方もいるのではないでしょうか?

今回はそんな柴犬のしつけについてご紹介していきたいと思います。

 

 

しつけのポイント

柴犬は飼主にとても従順ですが、だからといって甘やかして育ててしまうと周囲に迷惑をかけるだけでなく、飼主にとっても大変な思いをすることになるかもしれません。

つぶらな瞳で優しいイメージのある柴犬、今では海外にも注目されるほどに。

 

実際飼ってみて「家の仔は違う」ということにならによう、しつけのポイントを飼主がしっかりと理解してあげることが大切です。

もし理解せずに、しつけだけを優先してしまうと、逆に言うことを聞かないばかりか、もしかするとただ怯えてしまう仔になる可能性だってあります。

 

ですのであなたの家で飼われてる柴犬の特徴を理解してあげて、そこを引き伸ばすようにしながら教え込んでいくことがしつけの重要なポイントです。

 

 

無駄吠え

「吠えることは犬のお仕事だから仕方が無い」とよく言いますが、ただ日本の住まいの事情はかなり密接に建築されてますので、あまり無駄吠えが過ぎると近所迷惑に発展してしまいます。

飼主ができることは、無駄吠えをやめさせることになりますが、やり方としてはただ怒ったりするだけでは治りません。

 

まず吠えるのをやめさせるには口を掴む行為が重要です。

たとえば無駄吠えをしてるときに吠えるたびに口を掴む、これを繰り返しながらダメという言葉を放ち認識させていきます。

これは散歩中に通りすがりの人や動物に対しても同じことで、吠えるようであれば口をその場ですぐ掴みダメという言葉を目を見て伝えましょう。

 

 

噛み癖

子犬の頃の柴犬はとてもやんちゃで元気一杯です。

それこそ飼主も格好の的のように噛み付いてきます笑

 

兄弟がいれば噛み付き合うことができるけど、それができないから人間に噛み付いてしまい、ひどくなると噛み癖に発展してしまいます。

噛み癖をしつけるには、噛み付いたらお腹を上にして口を掴んでください。

飼主が上だということを教え、何度もそれを繰り返すことです。

 

口を掴むのが難しい場合、無視するのも効果的です。

噛んできても無反応でいると、柴犬も面白くなくていつの間にか噛み癖が治ってることがよくあります。

 

 

トイレ

柴犬にトイレを覚えさせるにはやはり子犬の頃にどれだけトイレトレーニングができるかが重要です。

柴犬はとにかく可愛いのでついつい甘やかさせてしまいがちですが、しつけも甘やかしてしまうと気づけばあちこちがトイレ代わりになってしまったというこになりかねません。

 

柴犬にトイレを覚えさせるには使いやすいトイレを用意してあげることです。

特に柴犬は室内犬ではありませんが、環境の関係から室内で飼われる方も少なくないはずです。

柴犬とはいえある程度の大きさになりますから、できるだけ余裕のある大きさのトイレ選びから始めてください。

 

設置に関しては普段食事や就寝される近くだと臭いが気になるので、なるべくなら水廻りの近い換気できる場所、玄関に余裕があれば常に消臭しながら置くのもいいと思います。

そしてトイレを覚えさせるにはトイレが行きたくなる頃を見計らって連れて行くことから始めてください。

オシッコとウンチという言葉を認識させるのも同時に行い、それを繰り返すことで大きくなっても後は自然にトイレを覚えてくれるはずです。

 

※トイレに連れて行く時は最初は抱っこでも構いませんが、基本的には愛犬に自分で行かせるようにするとトイレの場所を覚えるのも早いです。

 

 

まとめ

柴犬は意外と元気で活発な犬です。

なので手を焼く柴犬もいることでしょう。

そんな柴犬のしつけのポイントは焦らずにゆっくり覚えさせていくことです。

 

やり方としては一緒に楽しみながら続けるといった方法なら続けやすいと思います。

これから一緒に暮らしていくのであれば、諦めず焦らず飼主が覚えさせ、何の問題も無い暮らしを作ってあげてください^^

 

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