ポメラニアンの値段・特徴・性格・飼育時の注意点

 

【ポメラニアンの歴史】

あまり知られていませんが、ポメラニアンという名前は、ドイツのドイツのポメラニア地方から取られたものです。

そのためポメラニアンの歴史はドイツから始まります。

 

さらに歴史をさかのぼれば、アイスランドでソリを引いていた犬たちに行きつきますが、そこまで行くと犬種が離れてしまうので、ポメラニアンの起源はドイツと覚えておけばいいでしょう。

その後、ポメラニアンはイギリスに渡り、人気犬種のひとつになりました。

(ちなみに日本では、戦後になってから座敷犬として人気が爆発しました)

 

 

【ポメラニアンの値段(相場)】

ポメラニアンの相場は、だいたい10万円~30万円くらいです。

小さな子犬のポメラニアンを買う場合、20万~30万円ほどすることが多いですが、生後半年ほどたったポメラニアンなら10万円ほどで飼えるので、出来るだけ安くポメラニアンを買いたいなら、ある程度年をとった犬を飼うとよいでしょう。

 

 

【ポメラニアンの毛色】

ポメラニアンの毛色は、主にオレンジと白です。

他にも二色の色が混ざっているポメラニアンや、まっ黒なポメラニアンもいますが、基本的にはオレンジ系か白系が多いようです。

 

 

【ポメラニアンの特徴・性格】

ポメラニアンは、愛玩犬にしては警戒心が強いので、他の愛玩犬より人になつきにくいです。

もちろん、ポメラニアンに家族、主人だと認められればその限りではありませんが、見知らぬ人にしっぽを振ってついていく、というタイプの犬ではありません。

 

ポメラニアンはルーツをさかのぼっていくと、もともとソリを引いていた犬なのでその時の番犬的な気質が今でも残っているのです。

ですのでポメラニアンを飼うなら、時間をかけてゆっくりと信頼の心を勝ち取っていきましょう^^

また、ポメラニアンは気が強くタフな一面ももっています。

 

 

【ポメラニアンの飼育時の注意】

ポメラニアンを飼う時に気をつけるべきこと、それはしつけをしっかりとすることです。

先に述べたように、ポメラニアンにはタフで気が強い一面があるので、何もしないとあちこちに吠えたりします。

アパートやマンションで飼う場合、これだと困りますので忍耐強くしつけをしていく必要があります。

 

しつけの問題の他にも、ポメラニアンを飼う時に気をつけるべきことがあります。

それは骨折です。

体質上ポメラニアンは骨が弱いので、どこかに思いきりぶつかったり、こけたりすると骨が折れてしまうことがあります。

ポメラニアンを飼う場合は、一人で遊んでいる時に骨が折れないように、きちんと監視しておく必要があります。

 

仕事などの理由でいつも監視しておくわけにはいかないという人は、愛犬がこけたり落ちたりしないように、家を改装しておくと安心です。

改装といっても、そこまで大がかりなことをする必要はありません。

危なそうな所にクッションを敷いておくとか、下にマットを敷いておくとか、その程度の対策でも効果があります。

ポメラニアンを飼うなら、きっちり安全対策をすることが肝心ですよ。

 

この骨折以外にも、熱中症になったり、膝の骨がずれて脱臼したりする場合があるので、これらの症状にも気をつけておきましょう。

 

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