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海外旅行をペット同伴で行く方法と注意点

投稿日:2017年6月18日 更新日:

ペット同伴で海外旅行に行きたい、これは飼い主にとっては切実な望みです。

国内旅行とは違って海外に行くなら飛行機が欠かせませんので、ペットが飛行機に乗れるかがポイントです。

 

ANA、JALといった一般航空会社では犬・猫・うさぎなどの小動物は飛行機に乗せられるので、一緒に海外旅行に行けます。

ただし、必ず同意書を提出する必要があります。

また小動物であってもブルドッグやパグなどの短頭犬種は、夏場は飛行機には乗せられません。

 

 

乗れるかどうかを調べるには

LCC、格安航空会社の場合はそもそもペットを乗せられないので、ペットと海外旅行に行きたい人にとっては不向きです。

珍しいペットを飼っているなどの理由で判断に困る場合は、事前に航空会社の方に問い合わせするとよいでしょう。

 

 

ペット一時預かりでの注意点

どうしてもペットと一緒に旅行することができない場合、ペットホテルなどに預けるかと思います。

しかしペットホテルに預ける際に注意しておかなければならないこともあります。

 

 

猫はペットホテルでストレスを感じやすい

ペットを飼っていて、どうしても家を離れる必要がある場合に役立つのがペットホテルです。

しかし、ペットホテルにはデメリットもあり、犬と比べると猫はペットホテルにはあまり向いていません。

猫は見知らぬところでストレスを感じやすいので、猫を預けるなら猫専門のペットホテルがよいでしょう。

また、猫以外のペットでもストレスを感じるのは間違いないので、なるべくペットの体調を整えてあげるのも注意点の1つです。

 

 

どんな施設かチェックしておきたい

ペットホテルのマナーの1つが予防接種で、予防接種の証明書の提示を求められるところもあります。

飛び込みのような形でいきなりペットホテルを利用するのではなく、事前に訪れておいて信頼できる施設かどうか見極めるのも重要なポイントです。

 

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