猫の鳴き声がうるさい!対処法とその原因について

あなたの家では猫が夜中に大きな声で鳴いたり、騒いだりすることありませんか?

夜中に大きな声を出したり、騒がれたりすると近所迷惑になってしまうかもしれませんよね・・・。

ですがあきらめてはいけません!猫が鳴く時には必ず原因があるんです。

この記事を参考に原因を突き止めて、早目に対処してみて下さい。

1.子猫は欲求があると夜中でも鳴く

もし夜中に猫がうるさい場合は、何か要求をしているのかもしれません。

夜中に泣いたりするのは、子猫に多く見られます。

部屋が寒かったり暑かったり、そんな理由で鳴くこともあります。

また、お水が無くなったりお腹がすいたりした時も鳴く原因の1つです。

欲求が原因で夜中に鳴く場合、自分の望むことが満たされれば、またおとなしく寝てくれるでしょう。

 

ほかにも寂しがりな子猫は遊んで欲しくて鳴くことも珍しくありません。

部屋の温度はちょうどいい、ご飯もお水もある、それでも鳴き止まない時は「遊んで欲しい」可能性を考えてみてください。

かまってほしくて鳴いているときは、かわいそうでも無視を決め込むのが理想的です。

ここで遊んでしまうと、鳴いたら遊んでもらえるという風に覚えてしまいます。

わがままな猫に育たないためにも、無視をしっかり決め込み、夜中は寝る時間と教えましょう。

日中時間がある時に遊んであげれば、夜中は疲れて寝てくれることになりますのでオススメです。

2.甲高い声で1日鳴き続けるのは発情期の兆候

アオーンミャオーンなど、普段と違う鳴き声で1日中鳴き始めたら要注意!

この鳴き声は、発情期の時に出されることが多い鳴き声です。

7ヶ月過ぎた去勢手術や避妊手術をしていない子は、このような声で鳴くのが発情期の特徴です。

発情期は本能のままに鳴いているため、猫自身にも大きな負担がかかります。

発情期が原因なら手術をすれば鳴き声を抑えることができます。

 

発情期の特徴は鳴き声のほかに、オス猫なら家中に尿を撒き散らすスプレー行為なども挙げられます。

この尿はとても臭いがきつく、飼い主さんにもストレスがかかってしまうかもしれません。

発情期は23週間で収まりますが、また1週間ほど経つと同じような症状を表します。

猫にとっても飼い主にとってもストレスになるので、早めに手術をするなどの対策をとりましょう。

3.発情期以外のおかしな鳴き方は膀胱の病気の可能性がある

発情期でもないのに普段の声と違う鳴き声で鳴いていたら、病気の可能性を疑ってみましょう。

ご飯の食べ方やトイレの状態などをチェックして、普段と違うところを探してみます。

例えば、おしっこの管に石ができて、思うように排泄ができなくなる【尿道結石】という病気があります。

トイレに入った時、発情期と似たような声を出しながら何度もトイレを出たり入ったりするのが特徴で、痛みから何度も何度もうるさい鳴き声を出すことが多いです。

少しでも何かおかしいと感じたら、まずは病院に連れて行ってあげてください。

痛みや不快感から鳴いているのであれば、治療することで鳴き声を抑えられるでしょう。

さいごに

猫の鳴き声は、私たちにいろいろなことを伝えてきます。

普段の鳴き方や鳴き声をチェックして、「いつもと違う」と感じたらしっかりと原因を調べて対策をとってあげてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。