猫特有のボディランゲージでコミュニケーションを取る方法

「猫ともっと仲良くなりたい」

飼い主さんなら誰もが思う願望ですよね^^

そんな時は猫のボディランゲージから気持ちを読み取るのがわかりやすいかもしれません。

そこで今回は、猫と仲良くするために「ボディランゲージを読み取り愛猫と仲良くなるコツ」をご紹介したいと思います。

目や耳は最も感情が読み取りやすい場所

 

猫が今どんな気持ちなのかを知りたい時は目や耳をよく観察します

猫は目の大きさで自分の気持ちを表現します。

瞳孔が開いたり閉じたりすることで、ご機嫌具合をアピールしているようです。

 

機嫌が悪くて近寄って欲しくない時は目がやや細めになっています。

また、目を確認するときに一緒に耳の動きにも注目しましょう!

獲物を狙っている時やご機嫌な時はピンと立てて耳を前に傾けています。

反対に耳を後ろへ傾けていたらご機嫌ナナメのサインです。

機嫌が少しだけ悪い時は真横に倒していることもあります。

感情が読み取れない時はしっぽも観察する

猫ちゃんの中には自分の気持ちがあまり顔に表れない子もいます。

そんな時はしっぽに注目してみましょう!

激しくしっぽが動いている場合
  1. 何かに夢中で遊んでいる
  2. イライラしている

じっとしている時に尻尾が1秒ぐらいの感覚でパタパタと往復しているようなら機嫌が悪い証拠です。

反対に動き回っている時にしっぽが激しく動いていたらご機嫌な証拠です。

猫を触っている途中で尻尾を大きく振り出したら、これ以上触って欲しくないという合図。

顔が普通でもしっぽをパタパタするような仕草が見られたらすぐに止めましょう。

 

猫が尻尾をピンと立てて近づいてきたら、遊んで欲しいサインです。

お気に入りのおもちゃなどでたくさん遊んであげましょう♪

猫は体だけでなく、しっぽでも飼い主にいろんなメッセージを発信しています。

気持ちがわからない時は、しっぽの動きにも注意してみてくださいね^^

猫ちゃんとの初めましては指1本から始める

初めての子と挨拶をする時は、指を1本だけ鼻先にそっと差し出してみましょう。

猫は臭いで相手の情報を収集する動物なので、「この人は大丈夫」と判断すれば指を舐めたりすりつけてきたりします。

指を舐めたりすりつけてきたりするようになったら、ゆっくりと顔の周りを撫でてあげてください。

この時、猫の目線より上から撫でないようにしてください。

必ず猫より下の場所から手を差し出して、挨拶をしながら撫でるようにしましょう。

 

目を合わせ続ける行為は猫にとって喧嘩の始まりを表します。

かわいいからと言って猫をじっと見つめないように注意してください。

コミュニケーションが上手にとれるようになったら、猫の愛情度が分かるテストをしてみましょう。

猫の愛情度テスト
  1. 猫と目が合ったら、本や携帯などで顔を隠します。
  2. 30秒ぐらいたったら、そっと顔を出して猫の視線を確認。
  3. まだあなたを見ていたら好かれているという証拠です♪

さいごに

猫とのコミュニケーションは会話と同じ役割をもちます。

体で話しかけてきたらしっかりと体で応えてあげて下さい。

沢山ボディランゲージをして絆を強めてくださいね^^

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