猫のしつけは犬と違うの?それぞれの能力や性格について

猫や犬のしつけには、それぞれどんな違いがあるのでしょうか?

動物と暮らした経験がない人は、叱り方や褒め方が分からない人もいると思います。

そこで今回は「初めて犬や猫と暮らす時に覚えておきたいしつけのポイント」をご紹介したいと思います。

猫は犬に比べてしつけが難しい

しつけはいわば、人間と暮らしやすくするための訓練です。

犬はとてもしつけやすい動物だと言われています。

一方、猫は気まぐれだと言われるようにしつけに関してはちょっとしたコツを使わないと難しいかもしれません。

いずれにしてもきちんとしつけておく事は、お互いが日々の生活を快適に過ごす上でとても必要なプロセスになります。

それでは、猫と犬のそれぞれのしつけ方についてご紹介していきましょう。

犬のしつけは自分がリーダーだと覚えさせる

犬は飴とムチを使い分けると上手にしつけられます。

それにはしっかりとした主従関係を築かなければなりません。

犬は群をなす動物ですから、必ずリーダーが存在します。

リーダーとなった犬の命令は絶対です。

家にワンちゃんを迎えたらその家の人達がワンちゃんにとっては群の仲間です。

家族の中での位置付けは犬が一番下だと思わせる接し方をしましょう。

子供がいる家庭はお子さんもしつけに参加してもらいます。

家族の言うことをきちんと聞くように全員が統一したしつけの方法を決めておきましょう。

コラ!やダメ!など怒る時の言葉は統一することが大事です。

猫は天罰方式でしつける

一方、猫は犬の様に叱ってもほとんど効果はありません。

猫のしつけは、して欲しくない事をした時に天罰が下ったかのように嫌な事をする方法が効果的です。

水を嫌う習性を利用するなら、しつけたい時に霧吹きを分からない様にかけたりするのもいいでしょう。

猫は大きな音が嫌いですから、この習性を利用して笛を吹いたり、びっくりするような音を出すのも有効です。

猫のしつけに便利な水鉄砲や霧吹きの正しい使い方

猫は何でも言うことを聞いていると、飼い主を自分より下だと位置付けます。

一度位置付けをされたらしつけをするのはとても難しいです。

自分より下だと思われない様、猫がわがままを言ったら聞こえないフリをしましょう。

何度も無視を続けていると自分の意見は通らないと分かります。

  1. 猫の嫌がることをわからないようにする。
  2. 叱るのではなく、無視。

この2つをしっかり覚えておけば、しつけ自体はそれほど難しくありません。

まとめ

犬・猫のどちらもしつけには位置付けが大切です。

その子その子によって効果的なしつけ方は違いますから、色々試してみましょう。

犬の場合は家族全員でしつけをする。

猫の場合は怒らず焦らず天罰方式。

位置付けを意識しながら根気よくトライしてみてくださいね^^

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