猫砂のオススメは?どこで選んだら良い?管理もしやすい猫砂のタイプとは

 

猫にとってトイレの掃除に時間がかかると、ストレスの原因になってしまうことがあります。

短い時間で毎日こまめに清潔を保つなら、管理しやすく掃除の手間がかからない猫砂を選んであげることが大切です。

ここでは清潔で管理しやすい猫砂のタイプをご紹介したいと思います。

臭いを抑える猫砂

臭いを抑えたい場合「ベントナイト」の猫砂に勝るものはありません。

ベントナイトとは鉱物系の1種で、水質の浄化や廃水を綺麗にするために使われます。

トイレに大量に入れて使うタイプなため、排泄物を覆って臭いを抑えるのが特徴です。

吸着力は猫砂の中でもダントツで、しっかり固めてくれます。

また、ベントナイトの猫砂は猫が好みやすくすんなり使ってくれやすいのも人気の秘密♪

ただし、砂自体が重く持ち運びや入れ替えに力がいるかもしれません。

粒が小さく飛び散りやすいのも難点です。

 

軽くてニオイのしない砂を探しているなら、おからで出来た猫砂がオススメです。

食品が原料なので誤飲癖のある子が間違って食べても害はありません。

燃やせるゴミはもちろん、トイレにも流せて飛び散りも少ないという特徴を持っています。

消臭力はベントナイトに比べて少し劣りますが、時間が経つにつれおからの匂いが排泄物の臭いを抑えます。

おしっこ自体は固まらず粉になるため、ペットシーツとの併用で使うのが主流です。

健康チェックがしやすいもの

管理と言えば掃除だけではありません。

猫砂での健康管理を行うことも飼い主には大切な役目です。

特に膀胱系の病気や腎臓の病気を患っている猫ちゃんは、毎日のおしっこチェックはとても大切なものになってきます。

pHがチェックできる物は、異常があったとき色が変わる仕組みになっています。

血尿が多くなってる猫ちゃんであれば、砂の色が白くておしっこをしても変わらないものを選びましょう。

このようなタイプの砂を選ぶことで毎日のおしっこチェックが可能になります。

 

他にも病気の子に特化した猫砂も販売されています。

この砂はおしっこに異常があった時、赤色に変色するようになっています。

赤の濃さの度合いで重症度が図れるため、病気を患っている猫ちゃんの飼い主にはとても人気があるようです。

少しの異変に気づいて病院に連れて行くことができれば、重症化を防ぎやすくなりますよ。

さいごに

最近の猫砂は紙や木など軽い素材でできているものも多いので、手で拾って気軽にトイレへ戻すことも可能です。

粒が大きければ入れ替えをする時も取り残したりする心配がありません。

粒が小さくても「健康管理しやすい」といった目的がある場合もあります。

それぞれの優先順位を考えて、ベストな猫砂を選んでみてくださいね^^

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