猫が快適に使うことができるトイレの種類と選び方!

猫のトイレは、色んなメーカーから様々なタイプの物が販売されています。

快適にトイレを使ってもらうには、生活スタイルや習慣に適したものを選ぶ事がポイントです。

そこで今回は、猫が快適にトイレを使うためにトイレのタイプについてご紹介します。

猫を飼おうと思っている方は、ぜひ参考にしてみて下さいね^^

猫の好み重視なら猫砂タイプ

猫砂はいろんなタイプが販売されていますから、用途によって選び方を変えましょう。

力のない女性が使うのであれば、おからや木材の猫砂がお勧めです。

このタイプの猫砂は、全体的に軽い材料のものが多く入れ替えも楽、可燃ゴミとして捨てられたりトイレに流したりすることができます。

しかもおからの砂は猫ちゃんが間違えて食べてしまったとしても大した害はありません。

消臭力で考えるのであれば、鉱物系の猫砂やシリカゲルの猫砂がオススメです。

中には1ヵ月取り替えなくても大丈夫だと言う商品も販売されているほど。

掃除の手間がかからないのは鉱物系のメリットです。

ただ、鉱物系の場合は後始末に大きなデメリットがあり、不燃ゴミとしてしか捨てることができません。

鉱物系でできているため、おからや木材とは違い砂自体も重く持ち運びが大変です。

消臭力や世話をするメリットは木材系に比べて優れていますが、後始末は鉱物系のほうが大変になります。

おから・木材鉱物・シリカゲル
可燃ごみ不燃ごみ
比較的軽く入れ替えが楽重いため持ち運びが大変

健康チェックをしたいならペットシーツタイプ

ペットシーツを使うメリットは、おしっこをした時にその都度取り替えるので清潔感が保てると言うところです。

砂のように何かと混じると言うこともないので、健康チェックがしやすいといった特徴もあります。

ペットシーツに白っぽいものを選ぶと、おしっこやうんちの色をより認識しやすくなります。

ペットシーツに選ぶ本体のトイレは、ハーフでもドーム型でも構いません。

 

ペットシーツ単体で使用する場合、すぐに排泄物を取り除けるかが重要です。

排泄物が長時間残ったままというのは猫の衛生的にも良くありません。

こまめにチェックができない場合は猫砂の下に引くなどし、ペットシーツ単体で使うのは避けましょう。

トイレの本体は生活スタイルに合った物を選ぶ

トイレの本体は買い換えるがとても大変なのでよく検討してから買うことが大切です。

子猫や動きが鈍くなった老猫さんには、高さの低いトイレを用意してあげましょう。

トイレのふちをまたぎやすいハーフタイプや、平面タイプなどがオススメです。

また、猫が快適にトイレを使うためには、トイレの中で一周できるほどの広さの物を選ぶこともポイントです。

底が平面になっているものなら、動き回ることができます。

 

トイレの世話を少なくしたいと言う方には、猫砂とペットシーツの両方を使用するシステムトイレを使ってみてください。

システムトイレは上がすのこ状になっているところに猫砂を入れ、下のトレイ状になっている所にペットシーツを入れて使います。

おしっこが固まることがなくすのこを通過してシーツに行くため、健康チェックがしやすい点が特徴です。

デオトイレ「デオトイレの商品特長」

デオトイレ「デオトイレの商品特長」

取り替え頻度は他の猫トイレに比べてとても少なく、中にはペットシーツの交換が1週間に1度で良いと言う商品も販売されています。

後は、気づいたときにすのこ状の上に残されたうんちを取るだけ。

忙しくてなかなか世話ができない人にはとってもオススメなアイテムです。

さいごに

猫のトイレは、いろんな組み合わせでいろんな使い方をすることが可能です。

猫砂やペットシーツをいろいろ試して、猫ちゃんにベストな快適トイレを見つけてあげて下さいね^^

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