猫って実はこんな生き物だった!猫の不思議と対処法

こんにちは、心です。

今日から10日間9日間は「猫のついて知る」をテーマに、猫についての様々な豆知識をご紹介していきたいと思います。

猫と幸せに暮らすには、まず猫について知っておかなければなりませんからね♪

それでは1日目、スタートです!

 

 

1.猫の生態

猫の祖先は、昔に砂漠に住んでいたリビアヤマネコだと言われています。

砂漠生まれなので、当然水につかることはありませんでした。

ですから猫が水が極端に嫌いなのはその為です。

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”cat.png” name=””]お風呂やシャワーを嫌がるのは本能なんだよ。[/speech_bubble]

 

それと砂漠生まれであることから、猫はあまり水を飲みません。

それは元々水の少ない所で生まれた体のつくりからきているものです。

「家の猫はあんまり水を飲まない」と聞くことがありますが、これも仕方のないことなんです。

かと言って猫の体にも水は必要なので、飲まないと病気にもなるので困りますが…。

 

それと砂漠で生まれたからこそのことがもう一つあります。

それは、猫の尿の臭いです。

猫の尿は犬と比べても極端に臭いますが、これは砂漠では水分は大変に貴重なため、極力体から水分を出さないように一回の尿に凝縮させているからです。

猫は、犬と比べても尿の頻度が少ないですが、凝縮させているため犬よりも断然臭いのはそういった理由からなんですね。

 

 

2.突然の運動会と眠り

猫は突然、人間が驚くくらいに急に走り回ります。(犬もですが。笑)

これはよく「運動会」と言われるものですが、やっぱりこれにも理由があります。

猫は本来【肉食の狩人】ですので、何かの拍子で野生スイッチが入り、走り回ることがあります。

しかしこれも本能からきているもので、狩りの腕が鈍らないように、といった意味があるようです。

 

突然走り回ったかと思えば、気づけばよく寝ている猫ですが、猫は犬と違い持久力がありません。

長距離走ではなく、完全に短距離走が向いている体なのです。

例えば野生のネコ科動物で考えてみると、チーターやライオンやトラなど、常に走り回っているイメージはない動物ばかりだと思います。

やはり肉食である彼らネコ科の動物は、いざ狩りをするときの為に、体力を温存しておりその為に普段は寝てばかりなのです。

 

大人の猫で大体1日に15時間、幼い猫や老猫になると1日20時間くらいは寝ているのが普通です。

ですが猫にも人間のように、浅い眠りと深い眠りがあります。

1日の睡眠のほとんどが浅い眠りといわれていて、深い眠りは1日でわずか15分程度です。

 

猫が今現在、浅い眠りかどうかを見極めるのは簡単で、寝ている猫が軽く麻痺をしているならそれは浅い眠りです。

軽く麻痺をしたようにヒゲや足を小刻みに動かしたり…または寝言を言っていたりしているのは、猫が夢を見ているのです。

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”cat.png” name=””]ちなみに見る夢は結構ワイルドだぜ~[/speech_bubble]

 

 

3.体のしくみ

猫の体は信じられないくらいに柔らかいです。

これは猫の骨のつくりが関係しています。

人間と比べても骨の可動域が極端に広いので、人間には到底無理のある姿勢でも平気で眠ることができます。

 

それと、一見意味のないもののように思えるヒゲですが、じつはこれには大きな役割があります。

猫のヒゲはセンサーになっていて、温度や風の流れを感知することができるのです。

猫は視力が弱く、人間でいうと0.2程度しかありません。それを補っているのが、ヒゲなんです。

些細な風の動きを感知することによって、暗闇でも物の位置を把握することができます。

 

夜行性である猫ですが、暗闇でも目は見えるといってもやはり視界は悪くなります。

それをサポートしている大事なヒゲなので「邪魔そうだから」なんて理由で切ってしまわないようにしましょう。

もし切ってしまったら…もしかしたら猫は、飼い主が寝ている真っ暗な室内でよく見えずにぶつかったり高い所から落ちたりしているかもしれません。

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”cat.png” name=””]ヒゲはめっちゃ大事だから切らないでね。[/speech_bubble]

 

 

まとめ

猫はとても可愛くてお茶目な動物です。

犬と比べると感情のわかりにくい動物ではありますが、そのほとんどが狩人であり、砂漠生まれなどの本能からきているので、温かい目で見守ってあげてください。

もっと猫の生態について知っていけば、猫との時間をより一層楽しめると思います。

あなたも猫と一緒に「Let’s enjoy Life!」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。