猫はケージに入れるべき?使う場合のコツやポイントについて

投稿日:2017年8月7日 更新日:

猫をケージに入れることには、賛成派反対派で常に議論になります。

私は基本的に「ケージには入れず放し飼いにする」派なのですが、猫をケージに慣らしておくと、一緒に住む上で安心して日々の生活を送れることもあります。

そこで今回は、知っておいて損はない、猫が快適に暮らせるケージの選び方と使い方をご紹介します!

反対派の方も参考にしてみて下さいね^^

[toc]

使い方によってケージは猫にとっても安心な場所になる

飼い主さんの中には、ケージに閉じ込めるなんてかわいそうと言う人がいます。

しかし、猫はもともと狭い所を好む動物です。

快適な場所だと分かればケージを縄張りだと認識してくれることもあります。

外出時に家で放し飼いをしていると、留守中にどんな危険が潜んでいるか分かりません。

そんな時ケージでお留守番をしていてくれれば、「帰ってきたら家の中がグチャグチャ」なんて出来事は起こりにくくなるでしょう。

電気コードに噛みついて感電する心配も少なくなります。

猫をケージに慣らしておくことは、欠かせないしつけの一つです。

温度や日当たりなど快適な生活環境をつくる

では、具体的にケージはどんな使い方をしていけば安心する場所になるのでしょうか?

猫は上下運動が大好きです♪

ケージもそのような運動がしやすいもの、できれば3段位(2段の高さがあるもの)になっているものが望ましいです。

1階にはトイレや水、2階・3階にはベッドやおもちゃという風に1段ずつ目的を分けて置いてあげると住みやすくなります。

ちなみにベッドは3階(一番高いところ)がオススメです!

猫は高い所でくつろぐのが好きですからね^^

お手入れや掃除の面を考えると、汚れやすいトイレやお水は1階に置いておくと手入れがしやすくなります。

 

ずっとケージに閉じ込めていると寿命が縮む

ケージはとても便利なアイテムですが、同時に注意してほしいポイントがあります。

まず、ケージにずっと閉じ込めたままというのは絶対にダメです。

猫が運動不足になり肥満になりやすくなります。

 

1日の内、数時間でもいいから猫をケージから出してスキンシップを取るようにしてあげてください。

猫じゃらしなどで走ったりジャンプさせることで、運動により足腰が鍛えられ強い子に成長してくれるでしょう。

日頃から鍛えておかないと、将来寝たきりになってしまうかもしれませんからね。

 

猫がケージを快適だと思っている場合は、自分から入っていくことも少なくありません。

自分から入っていくようになったら、いつでも出入りできるようケージの入り口は開けっ放しにしといてあげると良いですよ♪

さいごに

ケージは、使い方次第で猫にも飼い主にも快適なアイテムになります。

ケージに入れるのは反対派の方も、外出時や来客時に安心できるよう一度検討してみてはいかがでしょうか?

少なくとも「帰ってきたら家の中がグチャグチャ」といった悩みは無くなりますよ^^

-
-

Copyright© いぬねこノート , 2018 All Rights Reserved.