ドッグフード

犬の涙やけを予防するために!ドッグフード選びの3つのポイント

投稿日:2017年7月19日 更新日:

涙やけの原因の一つがドッグフードです。

でもなぜドッグフードが涙やけの原因になってしまうのでしょうか?

今回は「涙やけを予防する」をテーマにドッグフードにスポットをあてて調査してみました!

愛犬の涙やけ予防のためにどのようなドッグフードを選べばいいのか?

正しいドッグフードを選ぶポイントを一緒に覚えていきましょう^^

[toc]

ドッグフードと涙やけの関係

人間の場合でも体質に合わない食べものを食べて目がかゆくなることがあります。

犬の場合も同じでドッグフードに含まれるアレルギー物質に反応をして涙の量が増えると考えられます。

そのほかにもドッグフードの添加物が原因とも考えられます。

質がよいドッグフードもあるのですが香料・着色料・防腐剤が配合されているドッグフードが少なくありません。

涙は水分だけでなく、タンパク質やミネラルなども含んでいるため涙には粘性があります。

粘性があると涙が目の周りに付着しやすく、涙が皮膚に付着したままだと酸素に触れて酸化を起こして、肌が茶色っぽくなります。

では涙やけを防ぐにはどのようなドッグフードを選んだらいいのでしょうか?

ポイントは3つあります。

グレインフリー

まず1つめはグレインフリーなことです。

グレインとは穀物のことで、グレインフリーとは穀物を使用していないドッグフードのことをいいます。

犬はもともと肉食動物なので穀物をうまく消化することができません。

食べたものは消化酵素によって分解されるのですが、犬は穀物を分解する酵素をあまり持っていないのです。

人間でも牛乳を飲んでお腹がゴロゴロする方がいますよね?

これは牛乳に含まれる乳糖を分解する酵素を持っていなくて、乳糖を分解できないから起こる反応です。

分解できなかった成分が腸から体内に吸収されてしまうと、その物質に免疫が反応をしてアレルギー症状が引き起こされます。

アレルギーを起こす物質はさまざまありますが、犬は穀物にアレルギーを起こしやすいので、できればグレインフリーのドッグフードをあげるようにしましょう。

無添加

2つめは無添加なことです。

添加物は体には必要のないものです。

ドッグフードの中には、発がん性が指摘されているBHABHTといった添加物が配合されているものもあります。

こういった添加物が原因でアレルギー症状が出る場合もあります。

添加物が配合されているかは原材料名を見て確認することができるので、聞いたこともない名前を見つけたら問題ないか一度調べてみましょう。

 

身体に必要のない添加物をドッグフードに加える理由は、かさましができてコストを削減できるからです。

そのためかさましのできない無添加ドッグフード価格が高い傾向があります。

しかし、愛犬の健康を考えるとドッグフードは無添加が望ましいです。

ヒューマングレード

そして3つめはヒューマングレードであることです。

ヒューマングレードとは、人間でも食べられるような原料を使用していることをいいます。

「食べ物なのだから安全な原料が使用されているのは当たり前」と思うかもしれません。

しかし安いドッグフードの多くは、鳥の羽・骨・爪など人間が食べないようなものが混入していることがあるのです。

羽や爪はタンパク質でできているため、涙やけやアレルギー症状を起こす可能性があります。

原材料の表記に○○ミールという記載があれば、そのドッグフードには人間が食べられないような羽・骨・爪が入っているかもしれません。

ドッグフードの原料にこだわっていれば、どのような原料を使用しているのか詳しく記載されているはずです。

どんな原料を使用しているのか?

ドッグフードを選ぶ時には原材料をよく確かめることが大切です。

まとめ

今回は涙やけとドッグフードの関連性についてご紹介しました。

涙やけの原因はドッグフード以外にもあるかもしれませんが、普段与えているドッグフードが原因になっている可能性もあります。

今涙やけでお悩みのあなた、犬の健康を守るために一度ドッグフードを見直してみてはいかがでしょうか?

ドッグフードを選ぶ際は今回紹介した3つのポイントに気をつけて選んでくださいね。

-ドッグフード
-

Copyright© いぬねこノート , 2018 All Rights Reserved.