犬のギモン

【モグワンドッグフードの口コミ】臭い?食べない?悪評・悪い評判をクチコミ評価

更新日:

良い口コミ、悪い口コミいろいろあるけど…

「ドッグフードのモグワンって、本当に大丈夫?」

 

こんにちは!

今年6歳になる小型犬のミニチュアダックスと一緒に暮らしています。

ドッグフード選びにはとても慎重な飼い主が、モグワンドッグフードの成分や口コミを徹底的に調べてみました!

 

モグワンは、ネット通販で有名なドッグフード「カナガン」のスタッフが開発し、新発売されたドッグフード。

一見するとワンちゃんの健康に良さそうなドッグフードだけど…

  • 「モグワンは臭いがきつい…」
  • 「モグワン試したけど食べない…」
  • 「モグワン食べさせたら下痢した…」
  • 「モグワンはステマが多くて信用できない…」
  • 「モグワンは賞味期限の説明が書いてなくて不安…」
  • 「モグワンは値段が高いし定期購入が解約できない…」

口コミを調べてみると、こんな悪い評判も見つかりました。

 

ドッグフードはワンちゃん達の好みもあるので、一定の悪評があるのは当たり前なんですが、購入前にはどうしても気になりますよね・・・。

「実際のところ、どうなんだろう?」

そんな疑問から、モグワンドッグフードをあらゆる視点から調査してみると、とても興味深い真実が見えてきたんです。

モグワンドッグフードを衝動買いして「後悔」する前に、一度読んでみて損のない情報をお届けします♪

 

モグワンドッグフードの素材・成分・特徴は?

ドッグフードは「素材」「品質」が命!

ワンちゃんは大切な家族の一員だから、美味しくて、栄養満点で、ニコニコ嬉しそうに食べてくれれば理想的。

だからこそ、ドッグフードの素材と品質にはこだわってます。

 

モグワンドッグフードの成分や特徴を見てみると、こんなことが書かれていました。

  • モグワン試食会で97.8%のワンちゃんが食べた
  • 93.3%のドッグオーナーが継続したいと答えた
  • 高タンパク・動物性たんぱく質50%以上
  • 品質テスト済みの新鮮なチキン・サーモン生肉を使用
  • 小麦やトウモロコシなど穀物原料不使用グレインフリー
  • ココナツ・りんご・カボチャ・トマト等の新鮮素材
  • 人工調味料・合成着色料・香料・合成保存料を無添加
  • ペット先進国イギリスの国際規格Aランク工場で製造
  • 全犬種対応・全ライフステージ用ドッグフード

正直なところ「97.8%が食べた」という広告文はどうでもいいですが、モグワンの原材料や成分表などを見るかぎりは特に問題点もなく、優秀なドッグフードの部類に入ると思います。

 

<モグワンの全原材料>

チキン&サーモン53%(チキン生肉20%、生サーモン11%、乾燥チキン11%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ミネラル(硫酸第一鉄水和物/硫酸亜鉛一水和物/硫酸マンガン一水和物/硫酸銅(ll)五水和物/無水ヨウ素酸カルシウム/亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン(ビタミンA/ビタミンD3/ビタミンE)、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ジンジャー、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン、コンドロイチン、乳酸菌

 

<モグワンの成分表>

粗タンパク質:28%
粗脂肪:12%
粗繊維:3%
粗灰分:8%
水分 :8%
オメガ6:1.63%
オメガ3:1.29%
エネルギー344kcal:100g

 

重要なポイントだけ、もう少し詳しくご説明しておきますね。

 

 

モグワンと市販ドッグフードの「動物性たんぱく質原料」を比較

 

【◎高タンパク・動物性たんぱく質50%以上】

【◎品質テスト済みの新鮮なチキン・サーモン生肉を使用】

モグワンドッグフードの動物性たんぱく原料は、鶏肉とサーモンのみ。

イギリス産の平飼いチキンと、スコットランド産のサーモンが使わています。

 

平飼いとは、要するに「放し飼い」のことですが、ケージに閉じ込めて育てる飼育法に比べ、ストレスがかからず健康的に育つと言われています。

安いドッグフードでは原材料にどんなお肉のどんな部分が入っているか、不透明な商品も少なくありません。

「〇〇ミール・〇〇パウダー・家禽・副産物」といった言葉が並ぶドッグフードには注意が必要です。

その点、モグワンドッグフードの原材料はとてもハッキリ明記されてます。

 

<モグワン>

チキン&サーモン53%
▽内訳
チキン生肉:20%
生サーモン:11%
乾燥チキン:11%
乾燥サーモン:7%
チキングレイビー:2%
サーモンオイル:2%

これだけ細かく肉類や脂肪の内訳が書かれているドッグフードは珍しいです。

一例として、市販の有名なドッグフードと比較してみましょう。

 

<ロイヤルカナン:ダックスフンド成犬用>
家禽ミート(鶏/七面鳥)
動物性脂肪
加水分解動物性タンパク
魚油

 

<愛犬元気>
肉類(チキンミール/チキンエキスパウダー/ビーフパウダー/ササミパウダー等
動物性油脂
魚貝類(フィッシュミール/乾燥小魚)
チーズパウダー

 

こうして比較してみれば一目瞭然ですが、あのロイヤルカナンでさえ「加水分解動物性タンパク」という、素人には分かり辛いタンパク原料が使われています。

愛犬元気に至っては「ササミパウダー等」と、その他の原料が不明なまま。。

2つの商品が悪いという訳ではありませんが、モグワンの表記に比べると、どうしても見劣りしてしまいます。

 

 

モグワンは肉類・野菜・フルーツが主原料

【◎小麦やトウモロコシなど穀物原料不使用グレインフリー】

小麦・トウモロコシ・グルテンミール・米などの穀物原料は、ドッグフードの価格を抑えるため、水増しに使われる場合が多いです。

よく考えてみれば当たり前ですが、1kg300円のような激安ドッグフードにお肉がたっぷり入ってるなんてあり得ません。

 

犬は「雑食に近い肉食」と言われますが、草食動物のように穀物をすり潰す歯がなく、腸の長さも短いです。

犬が人間との生活で穀物を与えられ、ある程度は消化器官が穀物向けに発達してきたとはいえ、基本は肉食と考えるのが妥当と思います。

ドッグフードも動物性たんぱく質が中心のものを選べば間違いないでしょうし、トウモロコシなどはアレルギーの危険性も高いので、控えるのが無難かもしれません。

 

もちろん、ワンちゃんにも個体差や好みがあるため一概には言えません。

チキンが嫌いなワンちゃんもいれば、お米が大好きな子もいます。

ただ、基本的に犬は穀物に比べ肉類の方が消化しやすい内臓を持っています。

モグワンはアレルギーリスクも少なく、動物性たんぱく質が中心なので、この点でも優秀なドッグフードと言えそうです。

 

 

【◎ココナツ・りんご・カボチャ・トマト等の新鮮素材】

高級ドッグフードでは定番の野菜原料やフルーツ原料ですが、モグワンにもたっぷり入ってました。

  • サツマイモ
  • エンドウ豆
  • レンズ豆
  • ひよこ豆
  • アルファルファ
  • ココナッツオイル
  • バナナ
  • リンゴ
  • 海藻
  • クランベリー
  • カボチャ
  • カモミール
  • マリーゴールド
  • セイヨウタンポポ
  • トマト
  • ジンジャー
  • アスパラガス
  • パパイヤ

原材料表に書かれている植物性素材は18種類。

これだけバランス良く入っていれば、腸内環境の整備も問題なさそうです。

乳酸菌も配合されているので、ふっくらと形の良いウンチが出そうですね。

 

また、その他原料としては椎間板ヘルニアに効果的と言われる「コンドロイチン」も入っています。

ミネラル成分も豊富なので、関節の不安があるワンちゃん、毛ヅヤの悪さや涙やけが気になる子にも良さそうです。

 

 

モグワンは無添加だから安心?賞味期限は?

【◎人工調味料・合成着色料・香料・合成保存料を無添加】

合成添加物の中でも、ドックフードに不要なのは着色料や香料、そして調味料。

合成着色料は美味しそうなイメージを演出する以外にメリットがありません。

合成香料や人工調味料は、ワンちゃんの食いつきを良くするための工夫です。

 

モグワンドッグフードには、こうした無駄な合成添加物が含まれていないので、この点は高く評価できます。

一つだけ気になるのは保存料ですが、これが無いと長期保存が効かず、ドッグフードにカビが生えたりするリスクがあります。

モグワンでは、抗酸化力の強い「ビタミンE(ミックストコフェノール)」を保存料(酸化防止剤)として使っています。

 

とはいえ、ビタミンEには天然と合成があり、どちらかは記載されていません。

合成ビタミンEの場合はあまり抗酸化力が期待できないとの声もあり、賞味期限をしっかり守って、早めに使い切るほうが無難です。

なお、モグワンドッグフードの賞味期限は公式ページに説明が無いようですが、商品到着から15ヶ月程度と考えておけば間違いないでしょう。(詳しい賞味期限は袋の裏に記載があります)

モグワン一袋は1.8kg。

例えば体重1.5kgのチワワ(パピー犬)なら、1日55g×30日=「1.65kg」の給与量ですからちょうど1ヶ月で使い切れます。

 

 

モグワンドッグフードを作ってる会社は?

【◎ペット先進国イギリスの国際規格Aランク工場で製造】

モグワンドッグフードを販売するのは、カナガンを扱っている「株式会社レティシアン」です。

ただ、この会社がモグワンを作っているわけではなく、輸入販売元になります。

 

モグワンを製造するのは、英国で最大規模を誇るペットフード専門工場です。

国際規格SAI GLOBALのランクAを取得し、州議会・英国小売協会認定の施設で作られています。

ドッグフードの原料は工場に到着後、すぐに品質テストを受けているそうです。

 

 

モグワンドッグフードに最適な年齢や犬種はある?

【◎全犬種対応・全ライフステージ用ドッグフード】

モグワンは、全犬種・全ライフステージに対応したドッグフードとのこと。

超小型犬・小型犬・中型犬・大型犬、日本犬でも洋犬でもOKです。

パピー(仔犬)・成犬・シニア犬まで、年齢を問わずに食べられます。

 

フードは小粒タイプなので、チワワ・タイニープードル・ティーカッププードル・ポメラニアン・ヨークシャーテリア・パピヨン・マルチーズ・カニンヘンダックスなど、超小型犬でも食べやすくなっています。

幼犬には、お湯でふやかしてあげるのが良いと思います。

 

モグワンドッグフードの特徴はこんな感じでしたが、大きな欠点もなく興味を持ちました。

うちの子は割と何でも食べますが、ちょくちょくドッグフードを変えてます。

あまり1種類のフードを長く続けると、犬も私も飽きてしまうんです。

 

今回も何となくペットグッズを眺めてたら、たまたまモグワンを発見しました。

口コミでは賛否両論あるようですが、気になった悪評について少しお話ししますね。

 

 

モグワンドッグフードは「臭い」がきつい

モグワンは悪臭がする、臭いがきつい、といった声をいくつか見かけました。

公式通販のページに書いてありますが、モグワンの臭いは少し強めです。

これは素材のチキン・サーモンによる匂いらしいですが、恐らく悪臭の元は魚系だと思います。

 

乾燥させた肉類は、通常ほとんど臭いません。

でも、煮干しとかは結構ニオイますよね?

モグワンは香料無添加なので、素材がもともと持っている香りです。

これは犬が大好きな匂いなので、安心して食べさせて大丈夫です。

 

 

モグワンを試したけど「食べない」「下痢した」

ワンちゃんによっては、慣れないご飯を嫌う子もいます。

ご存知と思いますが、ドッグフードを変える時は今のフードに混ぜる量を少しずつ増やして行きます。

お腹を壊して下痢するのもこれで防げるはずです。

それから、フードを手に取って、飼い主さんが一粒ずつ指で与えてあげたり、投げてキャッチさせたりと、遊びながらやると喜んで食べることも多いです。

 

 

モグワンはステマが多くて信用できない

カナガンもそうですが、モグワンもステマが見られるようですね。

ネット通販なので、ある程度は仕方ないのですが、最終的にワンちゃんの食べ物を決めるのは飼い主しかいません。

恐らくどんなドッグフードを選んでも、メリット・デメリットはあります。

 

ワンちゃんの嗜好や体調によっても、食べたいものは変わりますから、完璧なドッグフードは存在しないと思ったほうが気が楽です。

人間だって、その日の気分で食べたいものは変わるし、ましてや毎日同じメニューじゃ飽きちゃいますよね。

きっと、犬も一緒じゃないかと思うんです。

「短い人生だから、できるだけ色んな食べ物を体験させてあげたい」

そんな想いがあって、手作りご飯も作るしドッグフードにも拘ってます。

 

私は、他の飼い主さんに「あのフードがいい」「こうした方がいい」と言う気はありません。

愛犬に何をしてあげるか決めるのは、飼い主さんの勝手だし、責任だから。

ただ、「こういう方法もあるよ」というヒントみたいなものをシェアして、もし誰かの参考になれば嬉しいから書いてます。

 

ステマが多いか、少ないかは商品を選ぶ基準にはなりません。

そのドッグフードが、どのように作られてるか?

愛犬たちが安心して、美味しく食べられるフードか?

大切なのは、それだけじゃないでしょうか。

 

 

モグワンは値段が高い!定期購入が解約できない!

モグワンドッグフードは、単品購入定期購入を選べます。

定期購入は最低3回の継続を条件に、割引価格で買えるシステムです。

お得な値段に釣られて説明をよく読まず、定期購入した後で「解約ができない!」とクレームをつける方も少なくありません。

一度だけお試ししたい場合は、少々高くても単品購入が無難です。

 

モグワンドッグフードは、確かにお値段が高めです。

ただし、市販の高品質ドッグフードと比較すれば、ごく普通のレベルです。

1kg辺りの価格を比較してみると分かります。

 

【モグワンドッグフード】約1,900円(定期便/最安値)

▽市販ドッグフード(高い順)
【オリジン】約2,712円
【アカナ】約2,046円
【SOLVIDA(ソルビダ)】約1.950円
【アーテミス】約1,900円
【ニュートロナチュラルチョイス】約1,005円
【ロイヤルカナン】約970円
【サイエンスダイエット】約580円
【愛犬元気】約310円

 

市販ドッグフードの中で、品質的に優秀と言えるのは「オリジン」「アカナ」「アーテミス」「ソルビダ」あたり。

品質のしっかりした肉類を使うドッグフードは、1kg2,000円前後からが相場と考えておけば間違いないでしょう。

 

「100グラム50円の鶏むね肉なら、もっと安上がりだし…」

以前はこんな風に考えて、せっせと手作りしてました。

ただ、手作り食も決して完璧とは言えず、メリット・デメリットあります。

栄養バランスが崩れる心配もあり、手間もかかるし、こだわればコストも上がります。

どうしても時間が取れなかったり、定期検診の結果に悪影響が出たこともありました。

「やっぱり、プロが栄養バランスを考えたドッグフードの方が安心かも…」

そう心変わりしてから、気持ちが楽になりました。

 

ドッグフードもピンキリなので取捨選択は大事ですが、良いものを選べば手作り食よりも栄養バランスよく、生食のように喜んで食べてくれます。

「あまり嬉しそうに食べてくれない…」

「フードを残すことがある…」

「以前より毛ヅヤが悪いような…」

「涙やけがひどくて治らない…」

「年齢的にあちこち故障が出てきた…」

「元気が無くなった気がする…」

「身体が弱くて病気やケガをしやすい…」

もし愛犬にこんなお悩みを感じていたら、ひょっとすると食事が原因かもしれません。

 

ワンちゃんの体は、食べたもので変わっていきます。

その子に最適な食事を選べるのは、飼い主さんだけ。

モグワンを美味しいと感じるかは、試してみないと分かりません。

それでも、飼い主さんが安心して与えられる、健康的なドッグフードであることは間違いありません。

一度チャレンジしてみたら、思わぬ笑顔が見れるかも知れませんよ♪

 

⇒モグワンドッグフード公式サイトはこちら!


-犬のギモン
-

Copyright© いぬねこノート , 2018 All Rights Reserved.