入ってはいけない・いたずらされたくない場所を猫に教える方法

あなたは放し飼いにしている猫ちゃんに、お家の中で入って欲しくない場所もありませんか?

私にはありました。

仕事部屋にパソコンや本・書類など、荒らされたりすると困るものが多かったんです。

今回はそんな時に試した方法、立入禁止を猫に教えるためにやった事をご紹介したいと思います。

1.猫が嫌がる臭いを吹き付けておく

まずは定番のこの方法です。

猫には嫌いな匂いが存在します、レモンオレンジなど、柑橘系の匂いを苦手としています。

この性質を利用して、レモンやオレンジなどの絞り汁を入れたスプレーを、立入禁止の部屋にシュッと吹きかけます。

猫は聴覚と同じく、嗅覚も人間より優れている動物なので、人間が感じなかったとしても、わずかな匂いを感じることができます。

柑橘系の絞り汁と水を混ぜたスプレーは、猫にとってとても嫌なアイテムの1つです。

実際にこの方法で試してみたところ、吹きかけてしばらくは部屋に入ってきませんでした。

しかしスプレーの匂いはあまり持続しないので、こまめに匂いを吹き付けて持続させる必要があります。

2.天罰がくだるような仕掛けを考える

スプレー作戦が面倒な方には天罰方式がオススメ。

猫は嫌なことを80%、良いことを20%覚えていると言われています。

猫が嫌がる仕掛けを作っておき「ここに入ったら嫌なことが起こる」と覚えさせる方法を試してみましょう。

天罰方式は猫の性格によって効果があったりなかったりするので、「効き目がないな」と感じたら次の方法を試してみて下さい↓

3.超音波発振機を使う

色々試してみたけど、それでもやっぱり入ってしまう場合。

そんな時は思い切って超音波発振機を使ってみましょう!

超音波発振機は外部からの野良猫による糞尿被害のために作られた猫の専用グッズですが、使い方次第ではでしつけのアイテムにすることもできます!

超音波発振機があると分かれば猫も近づかなくなので、いちいち見張っている必要もありません♪

 

ひとつ気をつけてほしいのが、超音波発振機を使うときはずっと超音波を発信しているものを選ばないようにしましょう。

猫はとても聴覚が優れているため、離れた場所でも常に嫌な音が聞こえると大きなストレスを抱えてしまうかもしれません。

猫の動きを感知して、赤外線を発する感知センサーが備わっているものを選ぶのが理想的です。

「何度も同じ場所に立ち入って困っている」

「他の方法で効き目がない」

そんな時はかなりの効果が期待できる【超音波発振機】を使ってみることを検討してみてはいかがでしょうか?

さいごに

上記3つのことを試してみても効果がない場合は、思い切って立入禁止の場所にドアを作ってみるというのも良い方法です。

1つめの方法で使うスプレーは、ホームセンターのペットコーナーでもたくさん販売されています。

臭いも柑橘系だけではなく、様々なものが販売されていますから色々試してみるのもいいかもしれません。

2つめの天罰方式をする時に気をつけてほしいのが、人間の仕業だと気づかれないようにすることです。

あくまでも、ここに入ると天罰が下ると猫が認識するように作ってください。

立ち入り禁止区域を教えるのは容易なことではありませんが、根気よくしつけてみてくださいね^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。