室内飼いの猫と一緒に暮らして知った3つのこと

こんにちは、心です。

今日は「猫について知る」第6弾です。

今回は9年弱、猫と一緒に暮らしていた方の体験談をご紹介します!

猫と一緒にいた人にしかわからない事実って色々あるんですよね~。

そこで、猫って実はこうなんだよと感じたことを3つ紹介したいと思います。

それでは6日目、スタートです!

 

 

1.猫を室内だけで飼うのは可哀そう?

猫というと、出て行きたい時に「ニャー」と鳴いてドアを開けてもらって外に散歩に行く、しばらくすると戻ってくる・・・といったいわゆる外飼いは、交通事故やケガ・病気などの心配があります。

私がお世話になった獣医さんも室内飼いの方がいいと言っていました。

ところが、あまり猫に詳しくない親族から「部屋だけで飼うなんて可哀そう」とはいえ、「外飼いは外で何を踏んでいるかわからないから不潔」など散々なことを言われました。苦笑

 

実際のところはどうなのかと言いますと、子猫の時から室内飼いをしいると、ドアを開けても外に出たがりませんでした。

私が外から猫を呼ぶと「ニャーニャー」鳴いて、まるで早く家に入らないと危険だよと言っているかのようでした。

 

猫って習慣の生き物なのでトイレを教えればずっとそこで排泄しますし、一日の生活を見ていても決まったパターンがあります。

毎日同じ生活、食事を好みます。

部屋の中で快適に暮らしているのであればそれで満足なのです。

私たち人間みたいに退屈して外に遊びに行きたいとは思わないのでしょうね。

 

 

2.猫は人に懐かない?

犬は飼い主のことが大好きで、姿が見えると嬉しそうに尻尾を振って飛びついてきてくれます。

ところが猫はというと、ゴロゴロとひっついてくる子、抱っこが好きな子、あまりそういうことを好まない子もいます。

 

私が一緒に暮らした子は自分が撫でて欲しい時だけ寄ってくるタイプで、それ以外は抱っこも撫でられるのも基本的に好まない女王様タイプでした。笑

でも、決して懐いていないわけではなく、同じ部屋で少し距離をとった場所に一緒に過ごすのはいつものことでした。

どうやら飼い主の存在を感じながら自由に昼寝をするのが好きな様子でしたね。

 

見知らぬ人が訪問してきたら必ずあっという間にどこかに隠れてしまうので、飼い主とそうでない人との区別はついていたと確信しています。

ですのでこのタイプの猫は、触られるのが嫌なだけで懐かないということはありません。

 

 

3.狭いワンルーム、猫が運動不足になる?

室内飼いでワンルーム、猫が運動不足になると言う人もいますが、猫は広さよりも高さがある方が大事です。

見ていたら、タンスの上や棚の上、ときにテーブルを踏み台にして冷蔵庫の上!と、とにかく上下の運動が好きです。

冷蔵庫の上から降りてくるときはどうするのだ?!とこちらが焦ってしまいましたが、何のことはありません。

上手に滑るように冷蔵庫を降りて、あるところでジャンプして床に着地しました。

 

狭いワンルームで猫を飼いたいのであれば、家具や棚などの上に何も置かないようにして猫が遊べるようにしておくことが理想ですね。

少々家具が傷つくのは覚悟した方がいいですね。

もし、家具につくキズを最小限に抑えたい場合、キャットタワーやキャットウォークなど、猫が運動できる環境を作ってあげることが大切だと思います。

 

 

まとめ

以上が猫と暮らして知ったこと3つでした。

我が家の猫は愛想をふりまかない猫でしたが、それでも懐いていてくれたと感じたのは最後の時でした。

病気で亡くなったのですが、最後の日、やっぱりいつもと同じようにパソコンをしている私の横に寝そべって「いつもと同じ」状態で安心したのかそのまま息を引き取りました。

 

飼い主に見つからないようにどこかへ隠れるなんて言う人もいますけど、飼い猫であればやっぱり安心できる飼い主の側にいてくれるのだ、信頼してくれていたのだと最後にわかって本当に猫と一緒に暮らして良かったと思いました。

 

もしあなたが飼った猫が愛想が無くても、猫のタイプをわかってあげれば、きっと信頼が生まれると思います。

ぜひ人にとっても猫にとっても楽しい環境づくりをしてあげてくだいね^^

あなたも猫と一緒に「Let’s enjoy Life!」

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