猫の様子が少しでもおかしいと感じたらすぐに病院へ!

こんにちは、心です。

今日は「猫について知る」第7弾です。

今回は猫と暮らす上で心配な、健康面についての豆知識をご紹介します!

 

猫は言葉をしゃべれません。

だからこそ、日ごろから飼い主さんがしっかりとペットの様子を観察しておかなければなりません。

そして、いつもと違う様子に気付いたらすぐに動物病院へ連れて行ってあげてくださいね。

 

それでは7日目、スタートです!

 

 

1.猫の生活態度から異変を探る

猫を初めて飼った人は、猫がしょっちゅう吐くことに驚くのではないでしょうか?

実際、犬などに比べると猫は吐きやすい動物も言われます。

しかし、「猫は嘔吐するのが当たり前」と軽く考えてはいけません、危険な状況を見逃すことにもなりかねません。

 

もし猫が吐いたら、吐いた後の様子をチェックしてください。

  • いつものように元気があるか?
  • 繰り返し嘔吐していないか?(続けて数回、嘔吐することはよくあります)
  • 嘔吐物に変なものが混ざっていないか?(エサや草などの食べたものや毛玉をよく吐き出します)

上記の事をチェックし、少しでも異常があれば、動物病院に連れて行ってあげてください。

 

猫は運動神経が抜群で、高いところへヒョイッと飛び乗り、ひらりと飛び下ります。

ですがそんな運動神経抜群な猫だって失敗することはあります。

自分の意思で下りるときは、ある程度の高さからでもケガをすることはあまりないようですが、何かの拍子で落ちてしまった場合はケガをしている恐れがあります。

変な歩き方をしていたり元気がなかったりしたら、すぐ獣医さんに診てもらいましょう。

 

猫は、おしっこ関連の病気になりやすいと言われています。

オスは尿路結石に、メスは膀胱炎になりやすいようです。

どちらもおしっこが出にくくなるため、何度もトイレに入ったり、おしっこの出口部分を舐めたりします。

もし、いつもと違う変な声で鳴き出したりしたら、病気にかかっている可能性が高いです。

 

 

2.早く病院へ連れて行かなかったから

とにかく様子がおかしいと感じたら、すぐ病院へ連れて行ってください。

猫を救えるかどうかは飼い主の行動の速さが大きく影響します。

 

実は私、後悔していることがあります。

オス猫がなりやすいという尿路結石、獣医さんからも「おかしかったらすぐに連れてきて」と言われていたのに、「あれ?」と気付いたもののしばらく様子見をしてしまったのです。

そのせいで、大変なことになってしまいました。

尿路結石の症状がひどく、生きるか死ぬかのところまで悪くなっていたのです。

その時は2週間の入院と通院での点滴ですっかり元気になりましたが、問題はその後でした。

 

尿路結石が原因で、4年半後の今、腎臓病になってしまいました。

まだ初期の段階ですが、また通院での点滴生活です。

しかも一生、点滴に通わねばなりません。

 

最初の病院に連れて行くのが遅れただけで、いろんなことを犠牲にしてしまいました。

この子の一生、通院にかかる時間、治療代・・・。

他の飼い主さんたちには、こんな後悔はしてほしくありません。

猫ちゃん達には、飼い主さんのせいで苦しい思いはしてほしくありません。

もしあなたの愛猫にいつもと違う様子が確認できたら「大丈夫だろう」と思わず、動物病院に連れていく事をオススメします。

 

 

まとめ

猫は吐くのが当たり前と思わず、吐いた後の体調に変化はないか気を付けてあげてください。

猫が高いところから落ちたときには、ケガをしていないか確認しましょう。

猫は特に、おしっこ関連の病気に注意です。

トイレを何度も出たり入ったりしていたり、陰部を舐めたり、変な声で鳴き出したら病気にかかっている可能性があります。

 

この他にも、猫の病気はたくさんあります。

猫の様子がおかしいと気付いたら、すぐに病院に連れて行ってください。また一年ごとのワクチン接種はもちろんですが、定期的に健康診断をしてもらえばより安心です。

獣医さんに相談しながら、大切な猫ちゃんがいつまでも元気に、少しでも長くネコちゃんと一緒に暮らせるようにしましょう。

あなたも猫と一緒に「Let’s enjoy Life!」

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