お役立ち情報

ペットフードの安全性について知ろう!

投稿日:2017年6月6日 更新日:

普段愛犬や愛猫に与えているドッグフードやキャットフード、「安いから」「近くで売っているから」といった理由で購入していませんか?

じつはペットフードにもちゃんとした決まりがあるんです。

今回はそんなペットフードの安全性についてご紹介します。

飼い主が安全性を理解した上で、愛犬や愛猫に適したペットフードを与えてあげて下さいね。

 

 

「ペットフード安全法」とは?

日本におけるペットフードの安全基準は、2009年(平成21年)に施行された「ペットフード安全法」(通称)によって定められています。

この法律によって、現在ではペットフードの輸入業者・製造業者には届け出が義務付けられています。

また、添加物・農薬・汚染物質などの含有量についても明確な基準が設けられました。

市販されるペットフードには、原材料名・賞味期限・原産国名などの表示も義務付けられています。

 

 

ペットフード安全法の規制範囲って?

ペットフード安全法の制定により、製造・販売に関しての基準・規格が明確になったため、一般消費者にもその安全性が判断しやすくなりました。

この法律は「栄養に供することを目的とするもの」が対象で、これにはいわゆるペットフードの他に、おやつ・ガム・スナック・サプリメントなどが含まれます。

しかし、これら以外に犬や猫が口にするおもちゃ・容器などは栄養と関係ないため含まれていません。

また、動物用の医薬品も別の法律によって規制されているため対象とはなっていません。

 

 

原産国が日本なら安全なんでしょ?

原産国表示に日本と書いてある=原材料の調達から加工まですべてを日本国内でやっている、という訳ではありません。

原産国とは、「最終的な加工工程を完了した国」という位置づけで、原材料を全て海外から輸入して加工だけを日本で行った場合でも、原産国は日本と表示することが可能です。

また、添加物のラベル記載は原則的に原材料を含む全ての表示が義務付けられていますが、何が原則から外れるのかという基準があいまいなため、法をすり抜ける場合があるのではないかという点が問題視されています。

[speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="dog.png" name=""]どこが原産か?じゃなく、使っている原材料(成分)が大切なんだ。[/speech_bubble]

 

 

そこでペットフードについて調べました!

原産国よりも原料や成分で選ぶことが大切になるペットフード。

ですが世の中にはたくさんのペットフードがあり、どれを選んでいいのか迷ってしまいます。

そこで今回いろんな視点から各ペットフードの特徴やメリット・デメリットを調査しました!

愛犬・愛猫のペットフードで悩んでいる方は、ぜひ参考にして下さいね^^

▼調査結果

⇒ドッグフードを徹底調査!選ぶポイントやメリット・デメリット

-お役立ち情報
-

Copyright© いぬねこノート , 2018 All Rights Reserved.