猫との楽しい暮らしを実現するために覚えておくべきこと

こんにちは、心です。

今日は「猫について知る」第4弾です。

今回は、猫との楽しい生活を送るために押さえておかないといけないポイントをご紹介します!

 

猫を家族の一員として捉えて、接してあげると必ず猫も返してくれます。

かなりひねくれた猫ちゃんではない限りですね。笑

犬ほど従順ではないですが、居てくれないと困ると感じるタイミングはたくさんありますよ。

今回はそんな内容をお伝えさせていただきます。

 

それでは4日目、スタートです!

 

 

1.猫の成長速度

猫の寿命は15年程度です。犬と同じくらいかと思います。

皆さんが本当に可愛いと思う子猫時代は生後半年くらいです。

1年も経つと大人と同じくらいの大きさまで一気に成長します。

人間の年齢で言うと20歳くらい、そのあとは5歳づつくらい年を取っていくような感じです。

 

 

2.猫の雄と雌の違い

猫の場合は大きな違いがあります。

個人的に飼うのにオススメなのは「メス」です。

私はオス・メス、ともに実家で飼っていましたが、圧倒的にメスの方が育てやすかったです。

 

オスとメスの大きな違いは「ケンカ」です。

オスは大人になると本当によくノラ猫とケンカをします。

オスは縄張りを守ろうとする性格があるので、よそ者が縄張りにマーキングをしたりすると、ケンカを仕掛けにいきます。

もちろん、ケンカをすると野良猫の爪が刺さったりして、膿んでしまったり、かなり大ケガになることもあります。

 

一番怖いのが、ケンカに負けると野良猫に追い掛け回され、怪我もしながらその縄張りから追い出されてしまうことです。

家に帰ってくればいいと思いますが、家の中まで追い掛けてくることもあります。

メスはケンカはしますが、縄張り意識はないので、負けても追い出されることはありません。

 

 

3.去勢手術をするかどうか

メスの方が飼いやすいと話をしましたが、1年も経つとメスはすぐ妊娠をしますので、子猫を飼うことができるのかどうかは家族で話し合わないといけません。

しかも1回に5匹ぐらい産むので、引き取り手を探そうにもなかなか上手くいきません。

さらに、1年に1回は出産をするので、どこかで歯止めをしないと大変なことになります。

 

猫には可哀想ですが、去勢手術をすることができる年になったらすぐに手術をすることをオススメします。

長くその猫ちゃんと楽しく暮らしていくための方法です。

もちろん、一回出産をさせてから手術をするということもいいと思います。

しっかり、飼い主が責任を持って育てれるかを判断しなければなりません。

 

 

4.猫との遊び方

オス・メスともに子猫時代は特に遊びまくります、人間の小さな子どもと一緒ですね^^

何にでも飛びかかっていったり、追い掛け回したりします。

こういうじゃれたりすることで、牙の使い方や爪の使い方などを勉強して、狩りをするための練習をしています。

 

しかし、この時に小さいからといって遊んでいると、結構小さな怪我をたくさんします。

小さくて鋭い爪が生えていますので、アニメでよく見る猫の引っ掻き傷がつきます。

別に悪気があるわけでもないです。

ただ、遊んでくれていると思っています。だから、絶対に怒ったりしてはいけませんし、第一怒ってもよくわかっていないので、大きな懐で包んであげましょう。

 

大人になると遊びたい猫と遊ばなくなる猫とはっきり分かれます。

飼い主が遊んであげようと猫じゃらしを出しても、しらーっとしてる猫は結構います。

私たちも遊びたくない、面白くないものに興味はないですよね?

そのタイミングは飼い主が察知してあげてくださいね。

 

 

5.猫のしつけ方

猫のしつけは怒るのではなく、ダメなところはダメだとはっきり伝えることが大事です。

私の家では、粗相をしたときはそこに猫を掴んで臭わせます。

しっかり(はっきり)した口調で「こんなところでしたら、ダメでしょ!」と言います。

 

そういうことを数回繰り返せば、猫もまた怒られると思いしなくなります。

いつも怒りっぱなしでは効果がなくなります。

ですのでちゃっとできた時は褒めてあげましょう。

人間と同じようにメリハリをつけてあげることが大切です。

 

ですので、朝起きたら必ずトイレに外に出すとか、猫穴を用意しておくとか、トイレスペースを確保することが必要になってきます。

 

 

6.猫の毛繕いなどのお手入れ

猫は夏ごろになると毛の生え変わりの時期になり、ごっそりと冬毛が抜けて夏毛に変わります。

その時は、人間の使い古しのクシで構いませんので、毛繕いをしてあげるととても喜びます。

このときお腹を上に向けたりする時は、服従をしている証拠なのでとてもいい関係だと思ってください。

 

猫をお風呂にいれて綺麗にしたいと思うと思いますが、基本的に猫はお風呂が嫌いです。

ものすごい暴れ方をするので、一人でいれるのは結構危険を伴います。

普段は温厚な猫でも、爪や牙を出しながらなんとか逃げ出そうと暴れます。

ですので、夏の時期などに頑張って年に一回くらい入れれば十分です。

 

猫は自分で舐めて毛繕いをしますので、お風呂はたまにで良いです。

お風呂が好きだからといって入れすぎると、猫の油が流れすぎて、皮膚病の原因にもなります。

ただし、雄猫は毛繕いが下手なので半年に一回はいれた方が良いです。

 

 

7.ノミ取り薬の頻度と打ち方

忘れてはいけないのがノミ取りの薬です。これがかなり大切です。

猫の体温は40度近く常にあります。

ノミは猫の体温によって、卵から孵りますので、夏前に猫が毛繕いができない後頭部辺りに薬をしてください。

ただし、猫にとっては非常に強い薬になるので、体調が悪い猫には使ってはいけないなどの注意点もあります。

猫の体調を見ながら薬をしてあげてくださいね。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

4日目は、猫と楽しく暮らしていくための方法でした。

ペットという感覚よりは、家族として扱うとより楽しい猫との暮らしを実現できると思います。

 

犬を飼っている人はそのように話しますが猫も同じです。

自由奔放だったりなかなか言うことは聞きませんが、病気になったりするとなぜか近くに寄ってきたりします。

たまに、人間が中にいるんじゃないかと思うこともあります。

一緒の布団で寝たり、とっても可愛い面もあるので、大人の対応としてわがまま娘だなと思う度量がある人が猫を飼うのには適しているなと思います。

 

猫のこともしっかり考えていきながら、お互いが快適に暮らせるようにしていくことが大切ですよ^^

あなたも猫と一緒に「Let’s enjoy Life!」

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