ドッグフードを食べてくれないときの3つの対処方法

「いつもはお皿が空になるまできちんと食べてくれるのに」

「今日はなんだか食欲がないみたい」

「最近きれいに食べてくれなくなった」

愛犬のご飯でこんな経験がありませんか?

食べてくれないときちんと栄養を摂れないので、体調への影響が心配ですよね。

 

では、犬がドッグフードを食べてくれないときは、どうすれば食べてくれるのようになるのでしょうか。

今回は「犬がドッグフードを食べてくれないときに試したい3つの対処法」についてご紹介したいと思います。

 

 

対処法を試す前にすること

●体調チェック

ドッグフードを変えたなどの変化がないのにもかかわらず食べてくれないようなら、一度動物病院で検査をしてみましょう。

もしかしたら、体に不調があって食べられないのかもしれません。

内臓の不調や感染症で食欲不振になることがあるのですが、感染症の場合はクシャミ・鼻水・目の充血といった症状も見られます。

これらの症状がある場合は、早めに動物病院を受診しましょう。

検査をして何も異常がなければ安心できます。

 

 

ドックフードを食べない時に試したい3つの対処法

●食べなければご飯を下げる

動物病院で診てもらって問題がなければ、3つの方法を試してみましょう。

1つめは、食べなければいつまでもご飯を出しておくのではなく、片付けてしまうことです。

いつまでもご飯が出ていると、「いつでも食べられる」と思ってきれいに食べてくれなくなることがあります。

すぐに下げてしまえば「いつでも食べれるのではない」「今これを食べないと、数時間は何も食べられない」ということを学びます。

おやつも与えてはいけません。

少しかわいそうな気もしますが、きちんと食べて健康を管理するために大切です。

 

●おいしい工夫をする

2つめはおいしくなるような工夫をすることです。

おいしくないものを出されても食欲はわきませんよね?

犬もおいしいものを食べたいはずです。

おいしくなるように、トッピングをしたり、ドッグフードをふやかしてみましょう。

 

チョコレート・玉ねぎ・ねぎ・キシリトール・生卵など、犬に与えてはいけない食べものがあるので、トッピングをする食材に気をつけてください。

どのようなトッピングをしたらよいのか迷ってしまうときは、市販のトッピングを使用するとよいでしょう。

 

トッピングをしたら、普段与えているドッグフードの量はその分減らしてください。

与えすぎると摂取カロリーが多くなって肥満の原因になります。

ドッグフードをふやかすと香りがよくして食欲が増すことがあります。

お湯を少しかけてふやかしてみてください^^

 

手作りドッグフードの注意点をまとめていますので参考に↓

犬に手作りご飯を与えるときに気をつけたい事と注意点

 

●食事内容を変える

3つめは食事内容を変えることです。

今まで与えていたドッグフードに飽きて、食べなくなってしまったのかもしれません。

また、内容が変わった可能性もあります。

 

犬は敏感で、わずかに原料が変わっただけでも食べなくなることがあります。

今まで与えていたドッグフードの原料の配合率や、産地などが変わっただけでも食べなくなることがあるのです。

メーカーが内容を変更した可能性もありますので、その場合は違うドッグフードに変えてみましょう。

 

ドッグフードを選ぶ際には栄養バランスがよいドッグフードを選んでください。

「総合栄養食」はこれと水を与えていれば必要な栄養を摂取できるものです。

パッケージに記載されているので簡単に確認することができますよ♪

 

 

普段から気を付けたいこと

●人間の食べ物を与えない

これら3つのことを行っても、人間が食べているものを与えていては、ドッグフードを食べてくれるようになるとは期待できません。

人間が食べている美味しい物の味を覚えてしまうと、ドッグフードを食べてくれなくなります。

人間の食べ物は塩分やカロリーが多いので、犬の健康を害することにもなります。

家族と協力をして人間の食べ物を与えないようにしましょう。

 

 

まとめ

犬がドッグフードを食べてくれないときは、まずは動物病院で相談をしましょう。

体に問題がない場合は、

  • 食べなければご飯を下げる
  • おいしい工夫をする
  • 食事内容を変える

この3つのことを試してみてください。

そして、人間の食べ物を与えないことも大切です。

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