ドッグフードの子犬用と成犬用の違いは何?

ドッグフードには子犬用と成犬用がありますが違いは何でしょうか?

私も最初は「どっちでも同じでしょ?」と思っていました。

ですが調べてみると全然違うことがわかりましたよ!

 

実は子犬用のドッグフードは、少量でも栄養をしっかり摂れるよう栄養価が高くできているんです!

子犬は食欲旺盛ですが1回の食事でそこまで多くの量を食べません。

ですが体の成長のために成犬よりも栄養が必要なので、少ない食事でも充分な栄養を取る必要があります。

ですので子犬用と書かれたドッグフードは、成犬用と比べ栄養価が高いドッグフードになります。

 

また、子犬用のドッグフードは消化しやすいように作られている点も成犬用との違いの1つですね^^

※栄養価の高い子犬用のドッグフードを成犬に与えてしまうと太る原因になるので注意しましょう!

 

 

子犬用・成犬用よりも大事なのは原材料!

子犬用・成犬用と分かれたドッグフードから適切なものを選ぶことはもちろん大切です。

しかし、それよりももっと大事なことが「原材料のチェック」です!

市販で売られている安いドッグフードの多くは、トウモロコシや大豆・小麦粉などの穀類を多く使用しています。

 

犬は本来「肉食」です!

大量の穀類を食べると胃腸の調子が悪くなったり、アレルギーの原因になってしまう場合があります。

 

また、原材料表示にチキンミール、チキンエキスパウダーと書いてあるなら注意が必要です。

チキンミール、チキンエキスパウダーというのは人が食べられない部分(食用として人には提供できない)、内臓・血液・トサカ・羽根などを混ぜて作られているものも多く、実際に何が入っているかわかりません。

市販のドッグフードには着色料や酸化防止剤(BHAやBHTなどの人工添加物)が含まれいるものもあるので、これらのドッグフードを避けてあげることが子犬用・成犬用と悩むよりも大切なことだと思います。

※「BHA」・・・発ガン性が認められ、日本の業界では使用しないのが当たり前の原材料。

 

 

原材料にこだわる飼い主さんが選ぶ人気のドッグフード!

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