電気コードを噛む猫の危険性と守るための方法について

猫ちゃんの中に、電気コードを噛むのが大好きな子がいます。

私の実家の猫も「コード大好き猫」だったのですが、電気コードはとても危険です。

コードに噛む癖がつかない内に、早急に対処することが必要になってきます。

そこで今回は、電気コードを噛む猫に有効なしつけ方や、対処法などをお伝えしていきたいと思います。

1.子猫と成猫では噛む理由が異なる

生後半年以内の子猫が電気コードを噛む時は、歯がかゆいのかもしれません。

この時期は、子猫の歯が乳歯から永久歯に変わります。

この時にムズムズが起きて、それを解消するために電気コードを噛むのです。

対策にはコードに変わるような、歯ごたえのあるおもちゃを用意してあげましょう。

おもちゃを気にいれば、噛んだりすることがなくなります。

大人の猫が噛んでいるときは、子猫の頃の噛み癖が延長したものだと考えられます。

紐など長いものをおもちゃとして遊んでいる猫は、コードがおもちゃに見えているのかもしれません。

放って置くといつまでも電気コードを噛む癖が治りませんから、早めの対処が必要です。

少しでも噛む仕草が見られたら、コラッとその都度短く叱ってください。

子猫の時についた癖なのでなかなか直りにくいかもしれませんが、根気よく行っていくことがポイントになります

2.コードを猫の視界から消す配線作りをする

電気コードがそんなに多くないのであれば、見えない場所に隠してしまうのも対策の1つです。

たくさんのコードがあって隠すのがとても無理!と言う場合は、1つの所へまとめて寄せてしまってもいいと思います。

この時可能であれば、フックを使って壁に這わせると猫がコードを噛むことがなくなるでしょう。

電気コードを入れるためのボックスに、しまいこんでしまうのもいいかもしれません。

それらを使ってコードを噛ませないように工夫するのも、方法の1つです。

猫にコードを噛ませないようにするためには、猫の視界に入らないようにコードをおくことが必要になってきます。

視界にさえ入らなければ、猫がコードを噛むこともありません。

猫の行動範囲をよく見て、部屋の隅など隠せるような場所に配置してみましょう^^

3.コードカバーを利用する

ホームセンターで売られているような電気コードカバーを使うのも、効果的な方法です。

たくさんの配線をまとめて隠すことができる筒のようなタイプから、コードに巻きつけて使う螺旋タイプのものまで色んな種類が販売されています。

このタイプのカバーはとても弾力性が強く、猫が噛んだくらいで大きなダメージを受けることはありません。

 

電気コードカバーを使うことで猫の感電を防ぐのと共に、断線防止にも役立ちます。

大きな電気コードや隠し切れない場所などは、カバーを使って対策をしてみるのもいいでしょう。

猫がどのコードが好きでどの場所をよく噛むのかを観察した上で、コードカバーを選んでみてください。

さいごに

猫がコードを噛むのには、様々な理由があります。

感電で死んでしまうという悲しい自体を防ぐためにも、早めの対策を心がけてあげましょう。

フックやボックス、コードをまとめるアイテムは100円均一でも売っていますし、コードカバーも数百円程度で売っていますよ^^

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