「ペット保険」 一覧

ペット保険

2017/6/29

ペット保険の賢い選び方:ペットの種類によって変わる保険料

ペットによって保険料が変わる ペット保険の商品の中には、保険の対象となるのが犬と猫のみというものもあれば、ハムスターやウサギ、鳥などもふくまれるものがあります。 ペットの種類によって保険料が異なりますが、犬であっても品種や大きさによって保険料が違ってきます。   小型犬・中型犬・大型犬に区別されている場合は、保険料は小型犬が最も安く、次に中型犬⇒大型犬の順に高くなっていきます。 猫の場合は区別がありませんが、ミックス(交雑種)と血統種に分けて保険料に差をつけているところもあります。   ...

ペット保険

2017/6/28

ペット保険の賢い選び方:待機期間と補償開始日とは?適用されていない期間には支払われない可能性も!

待機期間とはどんな期間か ペット保険には待機期間があり、すぐに保険を利用したい人にとっては重要なポイントです。 すでにペットが病気にかかっていたり、怪我をしてる場合に保険を利用しようと企む人がいないとは限らず、待機期間はそのような考えを防ぐ意味合いがあります。   ペット保険の待機期間とは、保険に加入してから実際に保障を受けられるようになるまでの期間のことです。 この待機期間は商品によって異なるので、契約するまでに必ずチェックする必要があります。 また、待機期間が一律で決まっている商品もあれば、 ...

ペット保険

2017/6/27

ペット保険の賢い選び方:実額保障のメリット・デメリットについて

実額保障のメリットとは ペット保険は様々な会社が手がけていますが、保障の内容は大きく2つに分けられます。 1つ目は定率保障で、入院や通院などの治療費のうち一定の割合の給付が受けられるタイプです。 90%といった極めて高い割合で給付を受けられる商品もあるものの、多くの商品は50%から70%程度の割合に収まっています。 そして、もう1つが実額保障であり、入院や通院などの治療費を全額保障してくれるタイプの商品です。   定率保障の場合は先に書いたように50%から70%程度しか保障してもらえないのが普通 ...

ペット保険

2017/6/26

ペット保険の賢い選び方:終身型のメリット・デメリットについて

終身型のメリットは 一昔前まで、ペット保険で主流だったのは更新可能年齢が設定された商品です。 しかし、今ではペットも長生きする子が増えており、ほとんどの商品は終身型になりました。 一部、更新可能年齢が設定されている商品もあるものの、17歳未満や20歳未満といったように相当に長く更新可能です。   ペット保険の終身型のメリットは、やはりペットが生きている限りはずっと保険を更新できる点です。 長生きしてくれるのは飼い主にとっては嬉しいことですが、一方で長生きするほど病気や怪我などで病院のお世話になる ...

ペット保険

2017/6/25

ペット保険の賢い選び方:窓口割引型のメリット・デメリットについて

窓口割引型にはどんなメリットがあるか ペット保険の保険金請求方法に窓口割引型というのがあります。 従来は先に自分で治療費を支払って、その後保険会社に保険金を請求するという方法でしたが、窓口割引型ならその場で清算できます。 ペット用の健康保険証を提示して、治療の総額から補償される分の金額を引いた分だけ支払えばいいわけです。   この方法だと、改めて保険会社に保険金を請求するという手間がかからないというメリットがあります。 健康保険証を提示すれば、獣医もあらかじめこのペットは保険に入っているというこ ...

ペット保険

2017/6/24

ペット保険の賢い選び方:立替請求型のメリット・デメリットについて

立替請求型にはどんなメリットがある? ペット保険の保険金の請求方法には、窓口割引型の他に立替請求型というのもあります。 この方法では、対象病院で治療を受けた後に診断書を発行してもらい、治療費を全額支払います。 その後、診断書と請求書を保険会社に送り、審査を経て問題が無ければ指定の口座に保険金が振り込まれます。   この支払方法のメリットは、保険に入っていることをこちらから言わなければ、獣医にはそのことが事前にわからないので、なるべく費用がかからない方法で治療してもらえるという点です。 また、窓口 ...

ペット保険

2017/6/23

ペット保険の賢い選び方:定率保障のメリット・デメリットについて

定率保障にはどんなメリットがある? ペット保険の補償のタイプには定額保障と定率保障型があります。 定率保障型は、かかった治療費の内の一定の割合の金額を補償するというものです。 定率には50%・70%・90%・100%などがあります。   定率は入院・通院・手術それぞれに適用され、回数や日数に制限があるものと、治療形態にかかわらず定率が適用されるものがあります。 どちらの場合も限度額の範囲内であれば、定率に応じた自己負担額になります。   たとえば、補償割合が50%で治療費が1万円かかっ ...

ペット保険

2017/6/22

ペット保険の賢い選び方:定額保障のメリット・デメリットについて

定額保障にはどんなメリットがある? 定額保障型のペット保険は、治療や入院、手術のために支払った費用の内、前もって決められている額が支払われるというものです。(実費補償型と呼ばれることもあります) 定額保障型で、たとえば入院1日につき8,000円という保障額であれば、治療費の範囲内で定額まで支払われます。 8,000円が限度額で実際にかかった治療費が7,000円であれば、自己負担は0円です。 限度額よりも治療費用が超えた場合は、差額だけを支払います。保障の金額が低ければ保険料も低く設定されます。 &nbsp ...

ペット保険

2017/6/21

これだけは知っておきたいペット保険の基礎知識

ペット保険とは ペット保険は、ペットがけがをしたり病気になった時に、入院や通院、手術でかかった費用の一部を保険会社が負担するというものです。 メイン補償に加えてオプションで付けられる補償もあります。 オプションにはペットの火葬費用、ペットが人を噛んだり物を壊したりして、賠償責任が生じた時の費用、障害などにより補助具を必要なった時の費用などが含まれます。 補償の対象にならないのは、避妊や去勢手術・健康診断・ワクチン接種・保険加入前の治療です。 ただし、保険会社によって多少異なりますので、十分確認の上契約する ...

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