なぜ今、空前の猫ブームなのか?カギは○○にあった!

こんにちは、心です。

今日は「猫について知る」第2弾です^^

今回はちょっと視点を変えて、猫がなぜ人気なのか?その理由を調べてみました!

みんなが猫を飼うその理由、実は○○にあったんです。

それでは2日目、スタートです!

 

 

1.ペットとして、ネコを飼う人が激増したわけ

今まで、ペットとして、ナンバーワンの数を獲得してきたのは、ワンちゃんでした。

ワンちゃんは、人の言っている事が良くわかり、飼主さんに忠実で、人間の良きパートナーとして人気でした。

一方、ネコちゃんはと言うと、気まぐれで飽きやすい性格を持っており、少し扱いにくい存在でした。

 

 

究極のツンデレ。だがそれがイイ!

飼主さんが可愛がろうと寄っていくと、知らん顔をして逃げたりするのは当たり前、じゃあ、放っておこうとすると猛烈に抗議をしたりします。

そんな、自由気ままな所と、いざという時の自己主張の強さ、それがネコちゃんの最大の魅力ではないでしょうか。

そして、そんなネコちゃんに愛される喜び、ネコちゃんが、自分と言う飼主を認めてくれた喜び、それがネコちゃんと暮らす喜びへと発展していきます。

 

一筋縄ではいかぬネコちゃんと人との絆、その特異な結びつきに人は歓喜するのです。

そして、多くの人はそんな自由奔放なネコちゃんに理想の自分の姿を重ね合わせています。

多くの人は、今、ネコの様に生きたいと願っているのではないでしょうか。

 

 

2.猫ブームの鍵は「オキシトシン」にあり!

オキシトシンとは人から分泌されるホルモンで、「愛情ホルモン」とも呼ばれています。

オキシトシンは、人以外の哺乳類からも分泌され、母親が子供を育てていく上で、子供との愛情を深める為のホルモンとして知られています。

もともとは母親と子供の絆を深める、母子間のホルモンとして分泌されていましたが、現在では、夫婦間でも分泌され、異性間の関係を深める為にも重要な役割を担っています。

オキシトシンは、人との愛着を感じ継続する為には欠かせないホルモンです。

 

現在、イヌとネコの家畜対人間で、オキシトシンに関する実験がなされていますが、イヌが人間と触れ合った際に、かなり高い数値のオキシトシンを検出する事が良く知られています。

ネコが人間に対した時のオキシトシンの数値は、そのイヌの数値より低い事が認められています。

 

しかし、ネコはイヌと違い環境の変化に非常に敏感です。

実験をする環境(例えばいつも過ごしている家)などで、イヌとネコのオキシトシンの数値に違いが出る事は十分考えられます。

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”cat.png” name=””]オキシトシンがたくさん分泌されると、脳の疲れを取り、精神を安定させ、幸せな気分にさせてくれるんだよ。[/speech_bubble]

 

 

3.ネコと良好な絆を結び、お互いの健康に貢献する

幼少期からネコと暮らした経験、そして現在もネコ暮らしている事から、ネコと人間のとの繋がりは切ってもきれぬ関係にあると断言できます。

ネコと暮らした事がある人にとっては当たり前の事ですが、ネコちゃんはとても甘えん坊です。

いつもは自由気ままで、「こっちにおいで」と呼んでも来ないネコちゃんですが、自分が甘えたい時に飼主が応じなければ答えるまで挑んできます。

 

ネコちゃんは、人と目を合わせて、アイコンタクトをする事が大好きです。

瞳と瞳を合わせる事が重要なのです。

そして、その時に、オキシトシンが一気に溢れ出します。

 

勿論、アイコンタクトと同時にスキンシップも大切な要素となってきます。

目を見つめながら、毛を撫でてもらう事で、オキシトシンがあふれ出します。

勿論撫でている人間にも、オキシトシンがあふれでます。

オキシトシンが出る事で、お互いに幸福感を感じ、その幸福感こそが生きる活力となるのです。

 

それぞれにストレスを受け、感じるこの世の中で、大切な事は幸福感で自分を満たし、ストレスを解消する事です。

ネコちゃんに接する事で、多くのストレスが解消されることもありますよ^^

 

 

まとめ

ネコを飼った事がある人の多くに言えると思いますが、自分が最大のピンチに陥った時に救っ

くれたのが猫の存在である事は非常に多いのです。

あなたもネコと暮らしてみて、愛情ホルモンを分泌してみて下さい。

うまく行けば幸せで楽しい生活が待っているかも知れませんよ?

あなたも猫と一緒に「Let’s enjoy Life!」

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