猫の不思議な行動のギモン。どうしてそういう行動をしているの?

投稿日:2017年7月4日 更新日:

こんにちは、心です。

今日は「猫について知る」第5弾です。

猫を飼っていると「どうしてそういう行動を取っているのかな?」と不思議に思うことがあります。

今回は猫を飼っている経験談を元に、猫の行動についての豆知識をご紹介します!

ぜひお家の猫が同じような行動をしているのか、観察してみてくださいね^^

それでは5日目、スタートです!

 

 

1.猫のしっぽ

猫のしっぽは犬と全然違う意味合いですので、間違わないようにしてください。

まずは基本、しっぽを左右に振るときです。

犬だったら機嫌がいいときや楽しい時のサインですが、猫は違います。

左右にゆっくり振るときは、機嫌がいいときです。

反面、激しく振っているのは、ものすごく楽しいというわけではなく、イライラしてたり、機嫌が悪いときは左右に激しく振ります。

抱っこして欲しくないときに抱っこしたときや、猫じゃらしで遊びすぎた時などは左右に激しく振っている時があります。

 

しっぽを立てているときは機嫌がいいときです。

狩りの習性があるので、猫は基本的にしっぽを下げています。

しっぽが通常の倍ほどに大きくなっているときは、毛を逆立てて本気で怒っていますので絶対に触ってはいけません。

爪や牙で引っ掻かれたり、怪我をする危険性が高いです。

 

 

2.猫のヒゲ

顔の大きさと比べると、猫はすごく長いヒゲが生えていますがちゃんと意味があります。

猫のヒゲはセンサーです。

猫は小さな隙までもするりと入っていきますが、そのときに役立っているのがヒゲです。

ヒゲがものに当たる感覚で、ここは通ることができるなどを察知しています。

 

また前足や後足にもよく見ると、ヒゲのような長い毛が生えています。

この毛でジャンプしたりするときの位置を把握したりします。

この毛を切ると猫はうまく行動できなくなりますので、絶対にしないでください。

 

 

3.猫の狩り

室内で飼っていると狩りをするタイミングはあまりないと思いますが、外に遊びにいくといろんなものを捕まえてきます。

バッタ・コオロギ・カエル・トカゲ・すずめ・ネズミ・蛇なども口にくわえることができれば持って帰ってきます。

人間からするとわざわざ持って帰ってこなくていいよと思いますが、猫にしては飼い主に捕まえてきたよ!すごいでしょ!というアピールをしています。

 

家の中に入ると人間の目の届くところで、ポトッとおいて人の顔を見てきます。

ひとしきりアピールが終わると、遊びだし、そのあとは食べます。

食べてはいけない部分は本能で分かっているようで、しっかりと残しますが、そのあとは放置するので、できれば持ってこないように室内で飼うか、持っても来ても起こらず綺麗に片付けましょう。

 

 

4.猫はこたつで丸くなる?

「猫はこたつで丸くなる」と一度は聞いたことありますよね?笑

ですが実際には猫はこたつで丸くなりません。

電源が入っていないこたつだと丸くなっている時もありますが、これは寒いから暖かくなりたいため丸くなっているものです。

 

最近は動画で色んな寝方をしている猫がいますが、本当に動画のような面白い寝方をするときもあります。

猫がどんな風に寝ているのかは飼い主の楽しみのひとつですね♪

ちなみに、暑いときは手や足を伸ばして寝てますよ。

 

 

5.猫の最期

猫は寿命が近付いてくると、自分の死に場所を探し始めます。

本能的に人目のつきにくいような場所を選びます。

だから、飼い主はそれとなく人目のつきにくい場所に誘導して、クッションなどを置くとそこでよく寝るようになります。

人間よりも短い命なので仕方がないことで、とても悲しいですが優しく見守りましょう。

 

 

まとめ

いかがでしたか。

猫の不思議な行動はまだまだありますが、どのような猫の性格なのかによって変わります。

まるで小さな人間ですね^^

猫と楽しく暮らすには、わがままに付き合うのも「猫を飼う醍醐味」ですよ♪

あなたも猫と一緒に「Let’s enjoy Life!」

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